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【初心者】分かりやすくFXの仕組みを解説!

FXの仕組み

FXの仕組みを知りたいならココ!

・どうしてFXは儲かるの?損をするの?
・為替レートを売ったり、買ったりするってどういう仕組み?
・レバレッジ、証拠金って何?
・手数料無料だけどFX業者の儲けは何?

そんな理由が分かるFXの仕組みを裏側まで簡単に分かる解説をしていきたいと思います。

目次はこちらです。

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外国為替市場の仕組みとは?

私たちFXトレーダーは外国為替市場と呼ばれるところで、通貨の購入、売却を行います。

外国為替市場って何?という方も多くいらっしゃると思うので、次は外国為替市場についてお話したいと思います。

外国為替市場では世界中の銀行が取引を行っている

外国為替市場では世界中の銀行が通貨の取引を行っています。

世界の銀行は、輸出入を行うグローバル企業の資金需要に応えるために、毎日外国為替市場で通貨を売ったり、買ったり繰り返しています。

この銀行同士でが取引している外国為替市場に個人で参加できる仕組みがFXです。

外国為替市場の全体像と流れ

国際決済銀行(BIS)によると外国為替市場の規模は2016年で65兆ドル以上。日本の株式市場と比較しても、とても大きな市場規模だと分かります。

FX業者・会社の仕組み、役割

ただし、私たち個人が外国為替市場に直接参加することはできません。

参加するにはブローカー(仲介人)であるFX業者に口座を開設する必要があります。

FX業者は個人の大量の注文を一元管理する仕事を担っています。

同じFX業者に口座を開設している人同士で売りと買いが成立すれば、そのまま個人間で売買を成立させたり、ドルの買い注文が大きくなりすぎれば外国為替市場でドルを調達(カバー取引)するなどし、個人のFX取引が円滑に行われるように調整を行う役目を持っています。

大きな資金需要に応えられるFX業者であればあるほど、外国為替市場に参加する手数料も小さくなり、結果として私たちの取引手数料も安くなる傾向にあります。

FX業者の選び方については次の記事が参考になります。

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FXは、外国の為替レートを証拠金を使って取引する仕組み

FXの正式名称は外国為替証拠金取引。

英語でForeign eXchangeとなり、このFXを取り、FXと呼ばれています。

要はFXは、外国の為替レートを証拠金を使って取引する仕組みです。

10種類以上の為替レートを売買することが可能

日本であれば”円”、アメリカであれば”ドル”。このように世界には様々な通貨があります。

FXで取引できる様々な通貨

FXはこられ通貨ペアの為替レートが上昇するか、下落するのかを予想します。

図解!為替レートで稼ぐ仕組み

FXで稼ぐには安く買って高く売る。もしくは高く売って、安く買い戻す。この2通りの方法があります。

■為替レートが上昇すると思えば買い。上がった後に売却する。
図解 FXで買いから取引する場合

なるべく安い値段で購入し、価格が上昇すれば利益。もし下落してしまえば損失となります。

■為替レートが下落すると思えば売り。下がった後に買い戻す。
図解 FXで売りから取引する場合

売りから入る場合も同じ。なるべく高い値段で売り、安くなった所で買い戻せば利益。もし最初に売った値段より価格が高くなれば損失です。

今回の取引例ではどちらも、1円の利益、1円の損失でした。

もし、1通貨でなく、FXの基本取引単位である1万通貨で売買をしていれば、1円×10,000で1万円の利益、1万円の損失となります。

もし、利益計算の方法について、もっと深く勉強したい方は次の記事が参考になります。

為替レートはたった1円の変動であっても、取引量が多い為、多額の利益を得ることが可能です。
ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンドドルといった様々な為替レートを売買することができますが、稼ぐ仕組みは全て同じ。上昇すると思えば買い、下落すると思えば売りでOKです。

FXで売りから入れる仕組み(空売り、売り注文、売りポジション)

FXは後から買い戻すことを前提に、売りから入ることが可能です。

株の場合、売りから入る「空売り」には様々な規制がありますが、FXには規制がありません。

買いから入るのと同じように、売りからトレードすることが可能です。

FXは日経225先物取引、金などの商品先物取引と同じく“差金決済”と呼ばれる制度を採用しているからです。

“差金決済”は現物のやり取りをせず、数字上の差額で損益を計算することができる制度。だから手持ちに外貨を持っていなくとも、自由に売りから入ることが可能です。

FXが儲かると言われているその仕組みとは?

「FXは儲かる」「FXは副業にぴったり」といった話を聞いたことがあると思います。

なぜFXは儲かると言われているのか?その仕組みについて解説したいと思います。

FXは24時間取引できる。

株取引、日経225先物取引、商品先物取引。このような金融商品は決められた時間でしか売買を行うことができません。

対してFXは月曜日の早朝から土曜日の早朝まで、平日は連続して24時間売買することが可能です。

この為、取引チャンスがとても多いです。

・朝早起きしてトレードをする。
・昼の休憩時間にトレードをする。
・帰宅後の時間を利用してトレードをする。
・夜更かししてトレードをする。

このようなトレードが全て可能です。

自分の生活スタイルに合わせた取引時間で売買ができるというメリットが一つ目のFXが儲かると言われている理由です。

レバレッジという仕組みがあるから少額、短時間の取引が可能。

FXにはレバレッジという仕組みがある為、5万円もあれば取引を開始することができます。

レバレッジを活用すると、本来取引に必要な証拠金(取引資金)が最大で25分の1になります。※本来100万円の証拠金が必要→レバレッジのおかげで証拠金は4万円でOK

レバレッジにより、取引に必要な証拠金が少なくなれば、それだけ大きな数量で取引が可能になります。

大きな数量で取引が可能になれば、本来、てても利益がとても小さい。という場面でも大きな数量で取引すれば、利益が大きくなります。

つまり、小さな値動きでも、レバレッジという仕組みのおかげで、利益を大きくすることが可能です。

このような仕組みがあるため、短期間の間に小さな利益を積み重ねるスキャルピングやデイトレードと呼ばれる取引がFXでは盛んに行われています。

この他、レバレッジについてもっと深く知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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FXのスワップポイントの仕組み

FXは売り買いという売買で利益をあげるだけでなく、ポジションを保有するだけで外貨預金のように海外の預金金利を得られるという仕組みがあります。

この金利のことをスワップポイントと呼びます。

FXはスワップポイントを受け取れる。

FXを利用し、金利の高い国の通貨を購入した場合。私たちFXトレーダーはその国の金利を受け取ることができます。

例えば現在、ドルを購入していると、10,000通貨辺り毎日40円前後の金利を受け取ることができます。(記事作成時)365日だと14,600円の金利を受け取れる計算になります。

スワップ金利は株で言うところの配当金のようなもの。その外貨を保有し続けることで毎日金利を得ることができます。金利は基本的に毎日口座へ振り込まれます。
ただし、逆に高金利通貨を売却し、低金利通貨を購入するとスワップポイントを支払うケースもあります。行う取引がスワップポイントの支払いに該当するのか、受け取りに該当するのかチェックしておくと便利。

なぜ金利を受け取ることができるのか?

海外の銀行の預金金利は日本と比べてとても高く、中には年間の金利が10%を超える国も存在しています。

なぜFXを通じて外貨を購入すると、その国の金利を受け取る権利も合わせて得ることができるのか?

これは通貨”先物”市場が存在しているのが原因です。

通貨先物市場とは特定の期日後に、外貨を購入する権利を売り買いする市場。金利差分ディスカウント、プレミアムが考慮された価格で売買します。もし、FXで金利の受け渡しが無い場合、通貨先物市場と併用すれば無限に利益をあげることが可能。これを防ぐためにFXでも金利の受け渡しが可能な制度となっています。

スワップポイントの受け取り、支払い例

参考までに、とある日のスワップポイントの受け取り金額、支払金額の参考画像を掲載します。

とある日のスワップポイント

ドル円の買いであれば1日43円貰え、ドル円の売りであれば1日45円支払う必要がある。という見方になります。

通貨によって、貰えるスワップポイント、支払うスワップポイントが異なるのが分かります。

貰えるスワップポイントが多い通貨を取引すれば、売り買いの予想で負けてしまっても、スワップポイントを含めるとトータルではプラスだった。ということもあります。

また、損失を確定せず、”塩漬け”状態にあったとしても、スワップポイントが得られるため、外貨預金感覚で放置することも可能。FXは売買で稼ぐ、放置で稼ぐと2通りの勝ち方があります。

もしスワップポイントで稼ぎたいと思えば次の記事が参考になります。

FXには大損、借金を防ぐロスカットという仕組みがある。

株で大損し借金を作った。という話はよく聞くと思います。

FXにも稀に大損し、借金してしまう方がいますが、基本的にはロスカットという仕組みがあるので、借金をしてしまうことはありません。

ロスカットとは、個人のFXトレーダーが借金を抱えないよう、ポジションをFX業者が管理する仕組みです。

ロスカットは一定水準以上の損失が発生した時、強制的にポジションを反対決済し、損失がこれ以上膨らまないよう自動的に発動します。

寝ている間、仕事中に暴落が発生したとしても、ロスカットという仕組みのおかげで、予想外の損失、借金を抱える可能性が激減しています。

 

ロスカットという仕組みがあるから、レバレッジを使って大きな取引を行える。レバレッジ×ロスカット=安心感。

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FXの仕組みについてのまとめ。

✔ FXは海外の通貨を売買できる
✔ 通貨は外国為替市場で取引されており、FX業者を通じて注文を出すことが可能
✔ 通貨の価値が変動を予想することで利益を得ることができる。
✔ レバレッジという仕組みで小さな利益でも大きな利益にすることができる。
✔ FX24時間取引可能、売りからでも買いからでも自由な取引が可能
✔ 取引資産を守るロスカットという仕組みがある。
✔ スワップポイントと呼ばれる金利を毎日受け取れる。

FX業者を比較し、FXの仕組みを体験してみる。

こちらのページでFX業者の取引コストはどのようなものがあるのか?またFX業者の手数料の比較を行っています。

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大きな声では言えませんが、私はキャンペーン目的で複数のFX業者の口座を開設し、お金をもらってさっさと口座を解約した所もあります。

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以上、最後までありがとうございました。

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