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【比較】なぜFX業者はドル円のスプレッドで選んで良いのか?

FX業者はドル円のスプレッドだけで選んで良い。

FX業者の方 ドル円のスプレッドを削減してもらおうか。話はそれからだ。

※きっと見ているFX業者の中の人に向けたコメントです。

 

さて、これからFXを始めようかなと思うあなた。

どこのFX業者で口座開設するのが1番良いのかわからない・・。

という悩みをきっと頂いていると思います。

ですよねー。分からないですよねー。

私も初めてFX業者の口座を開設しようと思った時は、大体2週間ぐらいは悩んだと思います。FXをやるのか、やらないのか。も含めてですけど・・。

んで、結局なんやかんやありまして、こんなにいっぱい口座開設してしまいました。

これまで口座開設してきたFX業者達

手数料が安いFX業者、ツールが優れているFX業者、老舗と言われているFX業者、海外のFX業者、証券会社系のFX業者などなど、軽く10社以上は口座開設しました。

で、結局、FX業者を選ぶなら「ドル円のスプレッド」で選べば良い。という結論に至りました。

私は現在、ドル円のスプレッドが狭いFX業者でしか、トレードしていません。

Aという業者がドル円のスプレッドを下げればA社で取引、Bという業者がドル円のスプレッドを下げればB社で取引。はい。私は浮気者です。

どうして私はドル円のスプレッドでFX業者を選んでいるのか?

その理由を紹介したいと思います。

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色んな通貨ペアのスプレッドを比較する必要はない。

スプレッドが”FXで勝つか負けるかの重要な要素”というのは有名ですよね。

特に短期売買ではその傾向が顕著。

スプレッドが広いとスキャルピングで勝つのはまず不可能です。

なので、これからFX取引を始めようと考える方の多くは、

様々な通貨ペアのスプレッドが安いFX業者で口座を開設しています。

とても賢い選択だと思います。

ただ、比較するのはドル円のスプレッドだけでOKです。

その理由は、ドル円の値動きにあります。

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ドル円を含めた各通貨の値動きを比較する。

FXする前に、各通貨の値動き(ボラティリティ)を知りましょう。

ボラティリティとは高値と安値の差。1日にどれだけ為替レートが変動しているのか?を表す言葉です。

ドル円のボラティリティ

こちらはドル円の日足チャートのローソク足です。この日の1日の高値は115円、安値は114.30円です。ボラティリティは70銭ということになります。

ボラティリティが高い通貨ペアほど、値動きが大きいので取引チャンスが多く訪れます。

せっかくチャートと睨めっこしていても、価格が全然動かなければトレードで稼ぐことができません。

ボラティリティの高さはFXで効率良く勝つための重要な要素

各通貨ペアのボラティリティの比較

各通貨のボラティリティを集計すると、このようにポンド円がズバ抜けて高いことが分かります。そしてドル円のボラティリティはユーロ円、ポンド円と比較すると最下位だと分かります。
ポンド円のボラティリティが高いということは、ポンド円でトレードした方が良いのかな?

惜しい!ボラティリティだけでなく、スプレッドも比較して結論を出しましょう。

値動きとスプレッド、両方優秀なのはドル円一択

値動きとスプレッドを比較すると、ドル円の優秀さが見えてくる。

先ほどの値動き比較表のデータを使い、スプレッド0.1銭辺りの値動きを計算します。

それがこちらです。

各通貨の値動きとスプレッドの比較

スプレッド0.1銭辺りの値動きでは、過去5年間でドル円が断トツで優れていることが分かります。

スプレッド0.1銭辺りの値動きが一番大きいドル円は、それだけ勝ちやすい通貨ペアということです。

なので、FX業者を選ぶなら、ドル円のスプレッドが小さい業者を選べばOKです。他の通貨ペアは完全に無視して大丈夫です。

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FX業者別、各通貨のスプレッド比較表を見てみる。

ではFX業者の各通貨のスプレッドはいくらなのか?比較表を見てみましょう。

有名な大手FX業者16社のドル円、ユーロ円、ポンド円のスプレッド比較表

大手FX業者16社のドル円、ユーロ円、ポンド円の3通貨のスプレッド比較表

今回3通貨ペアのスプレッドの狭さを比較すると、大きく分けて4つの評価に分けられることが分かる。全ての通貨のスプレッドが安いFX業者はSSS、そこから段々と評価が下がり、最後はA評価。

こんな風に、各通貨のスプレッドを比較しているサイトが多くあります。

が、ドル円が一番スキャルピングで勝ちやすい通貨なので、実際に取引するのはドル円だけです。

よって、正しくFX業者を評価するなら、このような比較表が正しいです。

ドル円のスプレッドで評価した場合の比較表

FX業者を選ぶ基準はドル円が0.2銭かどうか。それだけでOKです。

ちなみに私は株、FX、日経平均、商品先物と種類を問わず売買しているトレーダーですが、仮想通貨だけは売買しません。

理由は今回の記事と同じで、値動きと手数料の比率がとても悪いからです。

仮想通貨は値動きが少ない割に、手数料・スプレッドがめっちゃ高いです。

圧倒的にFXのドル円の方がスプレッドも小さく、トレード対象に向いています。

ドル円のスプレッドが0.2銭のFX業者で選ぶなら

こちらの記事でも書いているのですが、FX口座を開くならドル円のスプレッドが0.2銭でかつ、スキャルピングOKのGMOクリック証券【FXネオ】がお勧めです。

というのも、スキャルピングのような短期売買を禁止しているFX業者がちらほらあります。

なぜスキャルピングがNGとしているFX業者があるのか?といった理由も紹介しているので良ければ参考になさってください。

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最後までありがとうございました。

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