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専業トレーダーは日本に貢献している件【社会貢献】

専業トレーダーは日本に貢献している件

専業トレーダーはトレードで稼ぐことに”誇り”を持つべき

あなたは専業トレーダーに憧れていますか?
もしくは既に専業トレーダーでしょうか?

私は兼業トレーダーです。専業もいいかな?と思うものの、楽な仕事をしているので、リスク分散の意味でも辞める予定はありません。

私は「専業トレーダーは日本に貢献している、一流の経営者のようなもの」だと考えています。

残念ながら、専業トレーダーに良いイメージを持っていない日本人が多いのも事実です。

彼ら曰く、専業トレーダーは社会不適合者、パソコンの前で楽にお金を稼ぐ怠け者、社会に全く貢献していない無職と同然、ニート、専業トレーダーはカスである。

まったくひどい言われようをすることがあります(苦笑)

「専業トレーダーになりたい」と親族や配偶者に伝えると、かなりの確率で引き止められる日本が変わればいのですが、なかなかそうもいかないでしょう。

あなたは専業トレーダーに憧れを頂いていますか?

もし専業トレーダーに憧れてこの記事にたどり着いたのであれば、専業トレーダーは目指す価値のある職業、日本に貢献している職業だと紹介したいと思います。

既に専業トレーダーの方であれば、自分の行っていることは間違っていないのだと、確信して欲しい。そんな思いでこちらの記事を書きたいと思います。

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専業トレーダーは自分の価値を認識しにくい職業

なぜ、専業トレーダーの価値は広く日本に知られていないのでしょう?

それは専業トレーダー自身、自分の価値を認識できていないからだと思います。

もしトレードを通じてどのような貢献をしているのか、自分でも認識することができていれば、専業トレーダーを蔑む風潮も変わっていたのかもしれません。

そこでまず、専業トレーダーの価値について話をさせてもらえればと思います。

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専業トレーダーは貿易を営む経営者のようなもの

日本は外貨を稼ぐ必要があります。

日本は昔から貿易で成り立っている国と言われていますよね。

貿易を通じて外貨を稼ぐのが日本。

だから輸出企業に有利な円安になると株価が上がり、円高になると株価が下がる状況にあります。とても分かりやすいです。

 

でも、今の日本の製造業って弱くなってしまいました。

白物家電系を生産していたメーカーは絶滅寸前ですし、スマホ、パソコンといった製品も厳しい状況です。

製造業で外貨を稼ぐことが難しくなりつつあります。

政府としても製造が弱くなった分、代わりに観光で外貨を稼ぐ力を強くしようとしています。Airbnb、民泊なんかもその流れでしょうね。

そんな状況で私たち個人に何ができるでしょうか?トレードならすぐにできますね。

トレードを通じて外貨を稼ぐことが私たちトレーダーの価値です。

さらに言うなら稼いだ外貨を使いまくって経済に貢献することができれば良い良いですね。納税額だってそこらの会社員を上回ります。

経済産業省によると、製造業に従事している企業の従業員一人当たり年間売上高は平均で中小企業は1785万円、大企業は5113万円。

全てを平均すると3124万円だそうです。

この金額は一つの目安ですが、少なくともそれ以上外貨を稼いだなら胸を張れると思います。俺の方が外貨を稼いだと。

専業トレーダーは世界中から割安とされているものを購入し、値上がりしたら売却するというさながら貿易を営む経営者のようなものです。外貨を稼ぐ貴重な存在です。

 

「トレードを通じて外貨を稼ぐことが日本への貢献だって?理解できない」

と言われる人がいるかもしれません。

そんな人に日本経済の真の姿の話をしましょう。

日本は既に金融立国。金融で外貨を稼ぐ国

イギリスが金融立国というのは有名ですよね。

様々なタックスヘイヴンを有し、ロンドンは世界最大級の金融街であると言われています。

FXで為替の値動きを見ていても分かるのですがロンドン市場が開場している時間はとてつもないボラティリティが発生します。

間違いなくイギリスは金融立国でしょう。

実は日本も既に金融立国です。金融で外貨を稼いでいます。

日本の国際収支を見れみましょう。

貿易収支は2016年+5.5兆円、2017年+4.9兆円、2018年+1.2兆円で合計11.6兆円のプラスとなっています。

対し、金融で稼いだ第一次所得収支は2016年+19.1兆円、2017年+20.5兆円、2018年+20.9兆円で合計60.5兆円のプラスです。

※第一次所得収支
企業や個人が海外に保有している債権から生じる配当金や利子の金額を示す。

つまり過去3年に関して言えば、輸出入で儲けたお金は11.6兆円、金融で儲けたお金は60.5兆円。

日本は貿易で稼ぐ金額より、金融で稼ぐ金額のほうが5倍以上大きいです。

日本は政府の推進等もあり、既に金融で外貨を稼ぐ金融立国です。

だから個人単位でみてもトレードを通じて外貨を稼ぐことば立派な仕事だと言えるのです。

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だれが世界経済の成長益を牛耳るか?世界は金融戦争中

専業トレーダーは海外の投資家、ファンドなどへ金融戦争を仕掛け、差益を勝ち取るのが仕事です。

世界経済はインフレと共に成長を続けます。

時には世界恐慌があったり、経済成長のスピードが著しく落ちることもあります。ですが社会主義、資本主義。どちらの主義でも必ず成長を続けます。

世界経済のの成長に合わせ、金利が上昇したり、通貨の価値が変動したり、株式相場が上昇トレンドへと移り変わったりします。

この上昇に伴う利益を誰がどれだけ享受するのか?!

これが今世界で起きている金融戦争です。

ちなみに韓国の大部分の株は海外勢が独占。企業の成長益は国内へ還元されるのではなく、海外へ流出しています。

日本企業の場合、昔はこの利益の多くは労働者に分配されていました。

今は株主に多く分配される傾向にあります。

経済成長の利益を誰がどれだけ享受するか?これが今起きている金融戦争です。

株式相場で具体的な例を出しましょう。

景気が良くなると様々な企業の利益が増え、純資産が増加し、企業の見通しへの期待値が増えることで株式の評価額が上がり、株式相場全体が上昇します。

この上昇幅というのは実体経済の成長率から大きく乖離して上がることはありません。

もし大きく乖離して上昇したとすればそれはバブルです。とは言っても、株式相場は実体経済の成長率と比較し、大なり小なりバブルを形成します。

バブルのような過熱相場で、購入すれば損をします。
実体経済と比較し、割安な時に購入をすれば利益が出ます。

賢いトレーダーであればあるほど、経済の成長に伴う利益を得ることができます。

常に世界の相場を見渡し、昔はその国の労働者が得ていたはずの利益、その国の株主が得ていたはずの利益。そういった国の成長に合わせて発生する利益を金融戦争に勝ち、日本へ持ってくるのが専業トレーダーの仕事です。

私はそんな専業トレーダーをカッコいいと思います。

専業トレーダーに必要となる知識はこちらのブログで発信し続けたいと思います。

引き続き宜しくお願いいたします。

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最後までありがとうございました。

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