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【まとめ】スキャルピングOKのFX業者一覧表

スキャルピングOKのFX業者一覧

スキャルピングOKのFX業者一覧表を探している。

そんなあなたに、スキャルピングOKと公表しているFX業者を紹介します。

スキャルピングOKのFX業者比較一覧表

各FX業者にて、独自にスキャルピングがOKかどうか調査しました

参考:スキャルピングOKかどうかの調査風景。

DMM FXの場合 スキャルピングは口座凍結の可能性あり。

DMMFXはスキャルピングNG

マネーパートナーズの場合 スキャルピング取引に制限の可能性あり。

マネーパートナーズ、スキャルピング取引は禁止でしょうか?

調査方法詳細:サイト内検索でスキャルピングについての記述検索、よくある質問参照、問い合わせの3方法にて、スキャルピングOKかどうか調査

その結果をまとめたのががこちらです。

FX業者ドル円 スプレッドスキャルピングOK,NG
GMOクリック証券【FXネオ】0.2銭OK
DMM.FX0.2銭一概には禁止せず
みんなのFX0.2銭非公開
LIGHT FX0.2銭非公開
セントラル短資0.2銭OK
YJFX0.2銭OK
外為ジャパン0.2銭非公開
ヒロセ通商0.2銭OK
外為どっとコム0.2銭非公開
FXブロードネット0.2銭非公開
マネーパートナーズ0.3銭一概には禁止せず
JFX株式会社0.3銭OK
インヴァスト証券0.3銭非公開
FXプライム0.6銭OK
サクソバンク証券0.6銭OK
外為オンライン1.0銭非公開

この中で選ぶなら、私はGMOクリック証券【FXネオ】をおすすめしています。

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なぜスキャルピングはGMOクリック証券がおすすめ?

自己紹介が遅くなりました。
FXスキャルピングを得意としているトレーダーの狭間と申します。

私はこんな感じで、スキャルピング手法の開発秘話も公開しているプロスキャルパーです。

これまで口座開設してきたFX業者達

色んなFX業者で口座開設をし、実際に取引してみることで、多くのFX業者を評価してきたFX業者の専門家でもあります。

今日はなぜスキャルピングするならGMOクリック証券【FXネオ】がおすすめなのか?

を私目線で紹介したいと思います。

というのも、前回の記事

これが結構、好評頂けたみたいで、質問を良く頂くからです。

スキャルピングするなら、結局どこのFX業者で口座を開設したらいいの?

今日はこちらにお答えしたいと思います。

いきなり、結論部分からいきたいと思います。

スキャルピングOKのFX業者。選択肢は1つ

私は、FXでスキャルピングするならGMOクリック証券【FXネオ】を選びます。

理由は手数料は無料、スキャルピングに重要なドル円のスプレッドが業界最狭水準であること。

そしてスキャルピングOKのFX業者であり、私がGMOクリック証券【FXネオ】実際に取引して得られた値動きの特徴の結果、スキャルピングするならGMOクリック証券【FXネオ】だな。という結論に至りました。

■値動きについての調査結果の一例を紹介している記事

めちゃくちゃ細かいデータを紹介すると、誰からかは言えないものの「法律的なメール」を頂いたことがあるので、そこまでは勘弁。※心臓に悪いのでもう送らないで欲しい。

とりあえずスキャルピングをするなら、GMOクリック証券【FXネオ】です。

取引コストは次の通り、業界最狭水準です。

スキャルピングOKのクリック証券と他の会社の比較

結論部分はこれでお終い。

なぜスキャルピングOKの会社と、NGの会社。2つに分けられるのか?

この理由は、なぜFX業者はスキャルピングを禁止するのか?を紐解くことで分かります。

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なぜFX業者はスキャルピングを禁止するのか?

DMMFXはスキャルピングNG

DMM FXは短時間で注文を繰り返し行う行為は禁止。定義を公開していない為、スキャルピングをすると、取引口座が凍結される場合がある。

こんな感じで、スキャルピングができない、やらない方が良いFX業者が存在します。

そもそも、FX業者からすると頻繁に取引してくれるスキャルパーは歓迎すべきお客様です。

取引コストをがっぽがっぽ支払ってくれるスキャルパーは優遇されてしかるべき。とも思います。

そっちの方がFX業者としても儲かりますよね。

では、なぜスキャルピングを禁止してしまうのか?

これは、スキャルピングを禁止にしているFX業者は、スキャルパーに対して、

儲からない、弊社で抱えるにはリスクが高いトレーダーだと考えているからです。

なぜリスクが高いのか?これは外国為替市場の注文の流れに理由があります。

カバー取引が追い付かないからスキャルピングを禁止

FXの注文はFX業者を経て、外国為替市場へ流れていきます。

このFX業者から、外国為替市場へ流れる注文のことをカバー取引と呼びます。

スキャルピングのカバー取引

スキャルピングは、数分から長くとも数十分で頻繁に取引する手法です。

良いシステムを作っているFX業者であれば、スキャルパーの注文をなんなく、外国為替市場へ注文が流せます。が貧弱なシステムを使っているFX業者は、カバー取引が間に合わない。という事態が生まれます。

カバー取引が間に合わない場合、FX業者が取引のリスクを背負うことになります。

スキャルパーが儲かれば、その分、FX業者が損をする。
スキャルパーが損をすれば、その分、FX業者の利益になる。

簡単に言えば、このような取引のリスクです。

実際、2007年10月、エフエックス札幌は、カバー取引が間に合わない為に、大損ぶっこいて倒産したという出来事が発生しています。零細企業ならではのシステム上の問題があったのでしょう。

貧弱なシステムを使っていると、スキャルパーの注文を処理しきらず、自身で取引のリスクを背負わざる負えません。

これが1つ目のスキャルピングを禁止するFX業者の特徴です。

スキャルピングで裁定取引が可能なほど、レート配信が弱い。

FX業者の中にはレート配信能力が低い業者があります。

レートは為替レートのことを指しています。

為替市場はごく短い間で頻繁に価格上下します。

このレートの変動をきちんと処理できているかどうか?はスキャルピングの成果に直結します。

こちらの記事でも少し触れています。

この記事を要約すると、価格が良く動く、レート配信能力が高いFX業者はスキャルピングを行う上で、取引チャンスが増えるからオススメ。という内容です。

レート配信能力とスキャルピングNG。どのように関係するのか?

ではレートの配信能力が低い会社がなぜスキャルピングを禁止するのか?

というと、レート配信の時差を利用したスキャルピングが可能になってしまうからです。

A社・・レート配信能力高。レートが早く動く
B社・・レート配信能力低。レートが遅く動く

もし、このようにレートの配信スピードに差があれば、A社の為替レートを見つつ、B社でスキャルピングをすれば100%勝てますよね?

A社のドル円が上昇した。よし、まだレートが動いていないB社でドル円を買おう!

というのをシステム的に組んで自動売買するトレーダーがいます。

この取引はめちゃくちゃ早いスピードで注文、決済されていくので、FX業者のシステムの負担になってしまいます。

システムの負担になる=カバー取引が追い付かなくなる。

だからレート配信能力が低い会社もスキャルピングを禁止にします。

システムが貧弱なFX業者で取引しない方が良い。

システムが貧弱なFX業者で取引したくない。

私も取引したくありません。

かといって、システムが強いかどうかなんて、所詮、体感してみない事には分かりません。

これまで口座開設してきたFX業者達

だから、私は色んなFX業者で口座開設し、実際に取引し、体感しました。

その結果が、スキャルピングOKの会社であるGMOクリック証券【FXネオ】ということになりました。

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GMOクリック証券のFXネオ口座ってどんな所?

私が一貫して、オススメしているGMOクリック証券【FXネオ】について、紹介したいと思います。

公式サイト:GMOクリック証券【FXネオ】


とりあえず取引コストが業界最狭水準

スキャルピングOKのクリック証券と他の会社の比較

GMOクリック証券はスキャルピングで重要な取引コスト(スプレッド)が安いです。

スプレッドはドル円だけで比較すればOKです。

理由はこちらの記事で書いています。

取引コストが安いのは重要なポイントの1つ。

 

例)ドル円を115回、月に20日 計300回 スキャルピングを行った場合

スプレッド0.2銭で取引した場合
→300回の取引コストは9,000円/月
スプレッド0.3銭で取引した場合
→300回の取引コストは12,000円/月
※0.1銭違うだけで3,000円の差が生まれる。

たった3,000円の違いかもしれませんが、取引回数が増えれば増えるほど、差はもっと大きくなります。

約定能力が高いこと、システムが優秀なこと

システムの重要性については既にお話しました。

スキャルピングを行うのであれば当然これをクリアしている必要があります。

また注文が『スベる』という事象を避ける上でも、高い約定能力を持ったFX業者を選ぶ必要があります。

注文が『スベる』とは?
ドル円が100.01の時に買い注文を出したのに、100.02という少し高い値段で約定してしまう。不利な値段で約定してしまうことを『スベる』と呼びます。

パソコンやスマホのスペックを選ばないこと

いかにFX業者のシステムが優秀だとしても、こっちのパソコンやスマホにも高いスペックを求められては困ります。

例えば株取引の最強取引ツールは楽天証券のマーケットスピードでしょう。

必要なCPU処理能力は Intel i7-3770 3.40GHZ(4コア)以上です。

取引ツールは優れているものの、必要なCPUの水準はめっちゃ高いです。

こんな感じでFX業者の取引ツールも、どの程度のスペックを要求しているのか?を確認しておいた方が良いです。

GMOクリック証券【FXネオ】の取引ツール(端末を選ばないブラウザベース)

必要なCPU処理能力は インテル®Atom™ 1.6GHz以上です。
※何年も前のノートパソコン、スマホでも大体クリアできる水準です。

信用できるFX会社なのかどうか?

倒産するFX業者は存在します。

日本では2007年10月に札幌FX、11月にはアルファーFX、2008年3月には日本ファースト証券(株)が倒産。海外でもAlparなどが倒産しています。

信用できるFX会社でなければ、業者の倒産と共に、預けたお金が返ってこない。という事態も起こり得ます。

特に、海外のFX業者はダメ絶対。

顧客を守る規制の強さは日本が飛びぬけています。

この点だけは規制大国日本を褒めなければなりません。

ここまでのまとめ

・FX業者はスキャルピングOKの会社とNGの会社、2つに分けられる。
・スキャルピングNGの会社で取引すると、口座凍結の可能性あり
・スキャルピングを禁止するのはシステムが弱いから
・スプレッドはドル円だけで比較して良い。
・約定能力が高いこと。
・パソコンやスマホのスペックを選ばないこと。
・信用できるFX業者なのかどうか。

またFX業者によって、値動きが違うという特徴があります。

スキャルピングするならGMOクリック証券【FXネオ】がおすすめ。

公式サイト:GMOクリック証券【FXネオ】


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