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【公開中】FXのスプレッド0.2銭とは?0.2銭のFX業者比較

初心者でも分かるFXのスプレッド。意味と使い方

FXのスプレッドってどういう意味?

というFX初心者の方から、

FXのスプレッドが0.2銭の業界最安水準のFX業者の比較情報が欲しい。

というFX上級者の方までご満足いただけるよう、FXのスプレッドをテーマに記事を書いていきたいと思います。

簡潔に言えば、スプレッド=FX業者に支払う取引コストという意味です。

どのような取引コストなのか?初心者の方にも分かりやすく解説していきたいと思います。

既にFXのスプレッドを学ばれている方はスプレッド0.2銭の業界最安水準のFX業者の比較情報までスキップしてしまいましょう。

目次はこちらになります。

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FXのスプレッドとはFX業者に支払う取引コストのこと

まず初めにFX業者に支払う取引コストは2種類あります。

・注文の都度支払う取引手数料
・買い値と売値の差であるスプレッド

これ以外の取引コストは発生しません。

FXのスプレッドも、取引手数料と同じく取引コストの1種です。

なので、この2種類の取引コストを知れば、FX業者の比較が可能になります。

せっかくなら取引コストが低いFX業者で取引したいですよね。自身でFX業者の比較ができるよう、スプレッドについてもしっかり押さえていきましょう。

注文の都度支払う取引手数料とは?

FXの取引コストの1つ。取引手数料。

これは1度の注文の都度、支払う取引コストです。

・ドル円を1万通貨購入 100円の取引手数料を支払う。
・ドル円を1万通貨売却 100円の取引手数料を支払う。

このように、買ったり、売ったりした時に支払うのが取引手数料です。

FX業者は、取引手数料が有料の会社と、無料の会社に分けることができます。

取引手数料が有料の会社

例えばインヴァスト証券のくりっく365FXの取引手数料は1回につき330円の取引手数料が必要です。取引数量が3,000枚を超えると無料になるものの、条件を満たすのは鬼厳しい。

FXの取引手数料は無料

対してGMOクリック証券【FXネオ】取引手数料は無料。もちろん口座開設費用、口座維持手数料といった諸費用も無料です。

このように、取引手数料は有料の会社と、無料の会社の2種類に分けることができます。

取引手数料についてはこちらの記事でも解説しています。

FXを初めて始めるなら、取引手数料が無料の会社が良いですね。

では、次にもう1つの取引コストである、FXのスプレッドについて解説していきたいと思います。

もう1つの取引コスト。買値と売値の差であるスプレッド

スプレッドは買値と売値の差です。

まず説明しないといけないのが、FXには2つの価格が存在する点です。

FXには買う人の価格と売りたい人の価格の2つが存在する。

売りたい人はドル円を109.604円で売ることができ、買いたい人は109.606円でなければ買えない。売値と買値はイコールではありません。

そしてこの2つの価格の差がスプレッドと呼びます。

FXのスプレッド

買値と売値の差は0.002円。読みやすくすると0.2銭(せん)となります。

この2つの価格は、買値の方が大きい価格、売値は小さい価格になるという特徴を持っています。

なので、もしドル円を買って、すぐに売ると、差額の0.2銭が損失となります。

差額の0.2銭はどこに消えたのか?というと、取引コストとしてFX業者の懐に入っています。
メモ 為替レートは109.604円と表記します。小数点以下は銭(せん)という単位で読むのが一般的で、この場合、60.4銭(せん)と読みます。
メモ 売値を英語でBid、買値を英語でAskと表記します。

さて、ここまでをまとめると、

FX業者に支払う取引コストは2種類。

1・注文の都度支払う取引手数料
2・買い値と売値の差であるスプレッド

ここまで学べば、FX初心者でも取引コストが低いFX業者を自身で比較することができますね。スプレッドはFX業者によって異なるので比較表を見ると便利です。

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ドル円のスプレッドが0.2銭のFX業者一覧・比較表

取引手数料無料が無料であり、ドル円のスプレッドが0.2銭という業界最狭水準のFX業者の一覧・比較表がこちらです。

ドル円のスプレッドで評価した場合の比較表

ドル円のスプレッドが0.2銭と0.3銭では取引コストに1.5倍の差があります。ここに越えられない壁があります。

ここで注意して欲しいのが、ドル円以外の通貨ペアのスプレッドです。

良く見ると、それぞれの通貨ペアでスプレッドの幅が異なることに気が付きます。

FXは取引する通貨ペアによってスプレッドが変わる。

FXは様々な通貨ペアを取引することができます。

ドル円・・・アメリカの通貨ドルと日本円の取引
ユーロ円・・・欧州の通貨ユーロと日本円の取引
ポンド円・・・イギリスの通貨ポンドと日本円の取引

注意したいのがそれぞれの通貨ペアでスプレッドの幅が異なり、次の傾向を持っています。

ドル円・・スプレッド最安、短期売買もOK
ユーロ円・・ドル円の1.5倍~2.5倍のスプレッド
ポンド円・・ドル円の3倍~5倍のスプレッド

もし、FXで稼ごうと思うのであれば、ドル円を取引した方が良いです。

それは次の記事でもその理由を紹介しています。

スプレッドが0.2銭のFX業者なら、どこのFX会社が良い?

私はスキャルピングを得意とするFXトレーダーです。

例えばこんな感じでスキャルピング手法を研究し、実践しています。

そんな私がオススメするスプレッド0.2銭のFX業者はGMOクリック証券【FXネオ】です。

公式サイト:GMOクリック証券【FXネオ】


その理由は過去の記事で何度も触れています。

手数料が安く、スプレッドも狭い。

プラス私の経験値から言ってFXをするならGMOクリック証券【FXネオ】しか考えられません。


ここから先はおまけ。

よりスプレッドについて詳しくなりたい。そんな人向けの章になります。

なぜスプレッドが存在するのか?スプレッドは必要?

買う価格と、売る価格の2つの価格があるって、なんだか違和感がありますよね。

が、これはFXに限らず、株や先物取引でも同じです。

株や先物取引でも、買値と売値の2つの価格が存在し、スプレッドが発生しています。

このスプレッドがなぜ発生するのか?を図解しました。

FXのスプレッドが発生するイメージ

同じ価格に買いたい人、売りたい人がいれば、その注文は即座に処理されます。上の図だと109.605円ですね。買い注文の1000ロットは即座に約定され、右図のように、注文数量は変化します。

すると買値と売値の価格は同一とならず、差が生まれてしまいます。

このようにしてスプレッドは必ず発生します。

なぜスプレッドが狭いFX業者と広いFX業者があるのか?

では次に、なぜスプレッドが狭いFX業者と広いFX業者があるのか?その理由を次のイメージ図で紹介したいと思います。

スプレッドが狭いFX業者と広いFX業者の違い

注文量が多いFX業者は全ての価格帯にまとまった注文が入っている為、スプレッドが狭くなります。対して、注文量が少ないFX業者は価格帯にスキ間が発生し、スプレッドが広くなります。

スプレッドが狭いFX業者と広いFX業者が生まれる1つの理由が、

どれだけの注文を処理しているFX業者なのか?

です。注文が多ければ多いほどスプレッドを小さくすることができます。

スプレッドが狭い会社ほど、より多くの注文を処理している大手と考えることもできます。

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スプレッドは銭と呼んだり、pipsと呼んだりする。

スプレッドは「銭」という単位とは別に「pips(ぴっぷす)」という単位を使う場合がります。

銭=pipsと考えてOKですが、厳密に言うと使い分けがあります。

銭を使う・・ドル円、ユーロ円、ポンド円といった円がらみの通貨ペア
pipsを使う・・ユーロドル、ポンドドルといった円以外の通貨ペア

こんな感じで、スプレッドの単位は銭と呼んだり、pipsと呼んだりします。

ただし、いざトレードを始めると、みんな使い分けを無視してpipsを使ってたりします。(私も)

・今日は20pips稼いだ。
・30pipsで損切りして、20pipsぐらいで利益確定する。

といった具合で、ドル円であっても銭を使わずに全てpipsで話すことが多いです。

ちなみに資金10万円で毎日10銭(10pips)勝ち続ければ、523日目に億に到達します。

これは夢のお話です。

FXのスプレッドはいつ支払うのか?いつ引かれるのか?

スプレッド取引手数料とは違い、売買の都度支払うというものではありません。

FXには買う人の価格と売りたい人の価格の2つが存在する。

FXは買う時は109.606円、売るときは109.604円。というように2つの価格がありましたよね。

119.606で購入した通貨は、もし、価格がずっと動かなければ売値である119.604円でしか売ることができません。

なので、119.606円で購入した通貨はその瞬間、売値の119.604円で評価されます。

ポジションを持った瞬間、スプレッドの0.2銭分のマイナスからスタートするということです。

実際にスプレッドが評価される瞬間を見て見ましょう。

スプレッドを支払うタイミング

ドル円を1Lot売却すると、その瞬間に売建欄に数量1と記載。約定レートは109.604円ですが、スプレッド分の0.2銭(20円)マイナスとなっています。

0.2銭以上価格が上昇すれば、プラスマイナス0円となり0.3銭以上も上昇すれば利益になります。

スプレッドは売買の都度、FX業者に支払うものでなく、取引を終えた時、結果的に支払っている。そのような取引コストです。

スプレッドが狭い業者であればあるほど、早く損益がプラスになる。ということも分かりますね。

ちなみにその後の様子。

スプレッド分以上利益になった画像

ドル円を売った後、順調に価格が下がり、買値が109.578になりました。売値は109.604だったので差額の2.6pips(260円)が利益になりました。

また、「スプレッドは往復で支払うものなのでしょうか?」

という質問をたまに頂くことがあるのですが、このようにスプレッドは1回しか支払わないです。

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スプレッドは広がったりすることがある。

注文量が多いFX業者はスプレッドが小さくなり、注文量が少ないFX業者はスプレッドが広くなる。

と、いうことは注文量の少ない時間帯は、スプレッドが広くなる可能性があります。

例えば日本の早朝4時頃~7時頃はFX取引を行う人が少なくなるので、スプレッドが大きくなりやすいです。

FXは24時間取引できるといっても早朝4時頃~7時頃はスプレッドが広くなり、稼ぎにくいので取引はオススメできません。

経済指標の発表時、テロ発生時などもスプレッドが広がる

注文量が極端に少なくなる経済指標の発表時や、テロが発生したりするなどし、取引システムに急激な負荷がかかったりすると、スプレッドが広くなることがあります。

ほぼ毎日、世界中で何らかの経済指標が発表されています。

・雇用統計
・GDP
・消費者物価指数
・政策金利

このような経済指標は、今後の為替レートの方向を大きく変化させることがあります。

なので、発表前後の3分程度、注文量が極端に無くなったり、注文量が急増したりすることで、スプレッドが大きく広がることがあります。

通貨ペアによりスプレッドの大きさが違う理由

スプレッドは注文量が多い通貨ペアほど狭くなる。

よって、注文量が小さい=流動性が低い通貨ペアほどスプレッドが大きくなる傾向にあります。

日本ではドル円が一番流動性が高い為、ドル円のスプレッドが一番小さいです。

逆に流動性の低い、新興国の通貨になればなるほどスプレッドが大きくなります。

例えばメキシコペソ、ロシアルーブル、インドルピー、トルコリラ、南アフリカランド。このような新興国通貨、マイナー通貨のスプレッドはとても高い為、短期売買には不向きです。

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FXのスプレッド0.2銭とは?0.2銭のFX業者比較まとめ

・FXのスプレッドとはFX業者に支払う取引コストのこと。
・取引コストは取引手数料とスプレッドの2種類
・せっかくなら取引手数料が無料、スプレッドが狭いFX業者で取引すべし
・スプレッドは買値と売値の差という意味
・ドル円ならスプレッド0.2銭が業界最狭水準
・FX業者はドル円のスプレッドが狭い業者を選べばOK
・スプレッドは取引する通貨によって異なる。
・スプレッドは株や先物にもある。
・注文量が多いFX業者ほどスプレッドが狭くなる傾向にある。
・スプレッドは銭と呼んだり、pipsと呼んだりする。
・スプレッドは広がったりすることがある。

スプレッドが0.2銭のFX業者なら、どこのFX会社が良い?

ドル円のスプレッドで評価した場合の比較表

こんな感じでスキャルピング手法を研究し、実践している身からすると、

オススメできるスプレッド0.2銭のFX業者はGMOクリック証券【FXネオ】です。

公式サイト:GMOクリック証券【FXネオ】


その理由は過去の記事で何度も触れています。

手数料が安く、スプレッドも狭い。

プラス私の経験値から言ってFXをするならGMOクリック証券【FXネオ】しか考えられません。

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最後までありがとうございました。

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