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SkynewのミニPC、W3とW4を比較レビュー!どっちを買うべき?

SkynewのミニPC、Wシリーズを比較レビュー!

SkynewのミニPC、W3とW4ならどっちがお買い得?コスパが良いの?評判やレビューを知りたい。

とれろく
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そんな方に役立つようSkynewのミニPC、W3とW4を比較レビューしていきます。結論から言えばW3がオススメ。CPUのスペックは確かにW4の方が上ですが、価格差を考えればW3の方がコスパが高い。「俺はとにかく最新のハイエンドモデルが欲しい」という方はW4が候補になるものの、一般ユーザーはW3で十分。CPUのベンチマーク比較情報あり。ミニPC選びの参考にして貰えると嬉しいですね。では早速!

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SkynewのミニPCってどんなPC?どんな会社が作ってる?

AmazonミニPC売れ筋ランキングでもよく見かけるSkynew。

私の調べた限り、売れ筋のミニPCメーカーで唯一の国内メーカーが作っているミニPCブランド。格安路線ではなく、ミドルクラス~ハイエンドクラス中心のそれなりに使えるミニPCを多く製造しています。

同社はゲーミングチェアやデスクなども製造しており、PC関連機器を多く取り扱っています。どんな会社なのか?気になる方は次の記事をチェックしてもらえると助かります。

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【調査】E-WINって評判良いの?どんな会社?ゲーミングチェアやスタンディングデスクをレビュー

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SkynewのミニPC W3とW4 どっちを買うべき?

Skynewのファン有り、VESAマウント付きタイプのミニPC Wシリーズ。

ファン無しの静音モデルのSシリーズ、Kシリーズと比較するとWシリーズはハイエンドモデル。高いスペックを実現するために、内部を冷やすファンが付いています。そんなWシリーズで売れ筋なのがW3とW4。今回はその2機種を比較レビューしていきたいと思います。

SkynewのミニPC W3

SkynewのミニPC W4

ちなみにどちらのモデルも次の通り、モニター背面に取り付けることが可能。

Skynew公式 商品説明PDFファイルよりモニタ背面への取付方法
とれろく
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せっかくミニPCを購入するなら、モニタ背面に取り付け可能なモデルが嬉しいですね。

SkynewのミニPC W3とW4 スペック比較

それでは早速、W3とW4のスペックを比較していきましょう。

項目/品番W3W4
CPUCore i5-10210UCore i7-10510U
コア・スレッド4コア・8スレッド4コア・8スレッド
周波数1.60GHz1.80GHz
最大周波数4.20GHz4.90GHz
ベンチマーク
(PassMARK)
6,4686,887
GPUIntel UHD Graphics(第10世代) Intel UHD Graphics(第10世代) 
メモリ8GB(最大64GB)16GB(最大64GB)
SSD256GB256GB+1TB HDD
映像出力HDMI×1、DP×1HDMI×1、DP×1
通信WiFi、Blutooth5.1WiFi、Blutooth5.1
インターフェイスUSB3.0×4、USB2.0×2、Type-C×1USB3.0×4、USB2.0×2、Type-C×1
特徴VESA対応VESA対応
目安価格\69,990¥96,000

結論から言うと、W3とW4のCPU性能はさほど変わらず、グラフィックも同じ。

W4の方がメモリ16GB、1TB HDDが付いているというメリットがあるものの、2万6千円近い価格差を考えればW3のほうがコスパが高い

もし大容量のHDDが欲しいという場合、別途HDDを購入し、W3に増設することも可能です。

とれろく
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1TBのHDDは物にもよりますが、1万円以下で購入できます。メモリも8GBじゃ足りない場合、増設してしまえばOK。そういった意味でもW3のミニPCの方がオススメですね。

ちなみに、W3のCPUのベンチマークは6,468ですが、なかなかこの水準のCPUを積んでいるミニPCは少ない。

例えばBMAXのB5でもCPUはCore i5-5250Uで、ベンチマークは2,492。SkynewのW3の3分の1ほどのベンチマークで価格は約4万円。

それなら価格は7万円もするものの、約3倍性能が良いミニPC W3を購入するほうが賢い。

関連記事 【徹底調査】BmaxのミニPC、タブレットって評判どうよ?どんな会社が作ってる?

この他、特徴的なのが多くのミニPCがBluetooth4.0、4.2を採用している中、SkynewのW3、W4はBluetooth5.1を採用している点。4.0から比べると通信速度が段違いなので、ワイヤレスイヤホンでの音楽鑑賞も◎。

逆にワイヤレス機器をあまり使わないという人には過剰スペックかも?

またWiFiの通信規格も主流の第5世代(最大通信速度6.9Gbps)ではなく、最新の第6世代 (最大通信速度9.6Gbps) を採用。自宅の通信環境にもよるものの、より高速なインターネット通信が可能となっています。

こちらも、4K映画をインターネット視聴する。というようなユーザーでない限り過剰スペックかも。

とれろく
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CPU、GPUの性能は高くて良いものの、合わせてBluetoothやWifiも高性能な機器を積んでいます。これがちょっと値段が高いかなーという理由。

もし、CPUの性能はそのままに、BluetoothやWifiのスペックを多少落としても良いのなら、GMKTEC ミニPC NucBox2が価格も安くてオススメ

CPUのベンチマークはSkynewのW3、W4とほぼ同等。メモリ8GB、SSD256GBと十分。Bluetoothは4.2、WiFi通信規格は第5世代(最大通信速度6.9Gbps)なので一般ユーザーには十分。※VESAマウントは非対応なため注意

とれろく
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それでいてSkynewのW3と比較して価格が約2万円安い。通信スペックを優先するならW3、通信スペックを優先しないならGMKTECのNucBox2という住み分けですね。

関連記事 【まとめ】ミニPCやモニターのGMKTECってどんな会社?評判良いの?調査

W4よりオススメのSkynewのミニPC W3

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