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つみたてNISAの運用実績をブログで公開!気になる利益は?

つみたてNISAの運用実績をブログで公開!気になる利益は?

つみたてNISAを実際にしている人の運用実績を知りたい。

とれろく
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そんなあなたに2018年12月からつみたてNISAを継続している私の運用実績を公開しちゃいます。どこの証券会社で、どんな投資信託を購入しているのか?その理由はなぜなのか?詳しく暴露しちゃいます。

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つみたてNISAの運用実績

つみたてNISA開始から25か月経過した2021年1月時点。累計利益は20万を超えました。

つみたてNISAの年別運用実績

つみたてNISAの年別運用実績※クリックで拡大

とれろく
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つみたてNISA総投資額が83万3,329円に対し、累計利益は20万2,865円ということで運用実績は+24.34%。十分すぎる成績です。

2019年購入のつみたてNISAは40万円。現在の運用実績は+10万9,381円でパフォーマンスは27.34%もの運用益。2018年購入のつみたてNISAは39万9,996円。現在の運用実績は+9万2,337円でパフォーマンスは23.08%もの運用益。

この調子で好調に推移してくれることでしょう。

私が購入している投資信託は3種類

つみたてNISAの内訳

・楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称VT)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称VTI)
・eMAXIS 新興国株式インデックス

保有比率はVT:31.5%、VTI:52.4%、新興国:15.9%。

米国への投資比率が高め。といっても、新興国株式は積立途中から購入を始めました。結果、保有比率で見れば小さい。今後、新興国株式の保有比率を高くしていきたい為、設定は次の通り。

最新のつみたてNISAの購入設定

つみたてNISAの購入設定

購入比率はVT:19.5%、VTI:50.4%、新興国:30.1%。

つみたてNISAを始めた当初と比べると、米国への投資比率はなるべく維持しつつ、米国以外の先進国への投資比率を下げ、その分新興国への投資比率を高めました。

とれろく
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どうしてこの購入設定としたのか?これでつみたてNISAの運用実績を最大化できるのか?判断した理由と私の狙いを紹介します。

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つみたてNISAの運用実績を最大化

・楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称VT)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称VTI)
・eMAXIS 新興国株式インデックス

私が購入している投資信託の上2つ。この2つは運用会社が「ザ・バンガード・グループ・インク」という共通点があります。

運用会社 ザ・バンガード・グループ・インクとは?
バンガード・グループ(Vanguard Group)は海外で超有名。世界第2位の米国投資顧問会社です。運用資産は5.3兆ドルを超え、日本円換算で572兆4千億円の運用資産を持つ。

バンガードは指数に連動した値動きを目指すインデックスファンドの先駆者。

バンガードの創始者であるJohn C Bogleは1951年 プリンストン大学での大学院生の論文を作成中に「ほとんどの投資信託はただ株式市場のインデックス(例 日経平均先物など)に投資した結果よりも悪い」ということを発見。

そこで株価指数に連動する仕組みを整えた投資信託「インデックスファンド」をバンガードが世に生み出しました。

投資信託というと、凄腕ファンドマネージャーが「この企業の株は市場で割安に評価されているから買い占めよう、この企業は来期増収増益予想だと発表しているけど、私の予測では減収減益。全力で売ろう」っていうイメージがあると思います。

こういったファンドマネージャーの力量に運用実績が影響される投資信託をアクティブファンドと呼びます。アクティブファンドに対し、インデックスファンドは経済全体が成長する限り必ず資産が増えます。

とれろく
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安定を選ぶならインデックスファンドですね。その中でもバンガードはインデックス・ファンドの世界シェア NO.1。既に世界のインデックス運用商品の約4割のシェアを握っています。なのでバンガードの投資信託を選びました。では次にそれぞれの投資信託の詳細を紹介。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称VT)

VTは、大型株、中型株および小型株まで網羅する全世界の株式市場の動向を表す時価総額加重平均型の株価指数「FTSE」に連動する投資信託。米国、欧州、日本などの先進国株式に加えて、中国やインドなどの新興国株式を含み、その数はおよそ8,000銘柄。

過去10年の運用実績

つみたてNISA VTIの運用実績

公式:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

とれろく
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過去10年で約3.6倍の運用実績(ドルベース)です。VTは世界経済の成長に合わせて利益が見込める投資信託。サブプライムショックなどの金融危機が起きたとしても、安定して右肩上がりだと確認できます。

 

現在、世界経済の中心は米国。20年後も米国がNo1であれば良いものの、他の国が台頭している可能性もあります。過去の歴史を見ても、英国から米国へと覇権が移ったことがあります。

そこで世界全体に分散投資する目的でポートフォリオに組み入れました。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称VTI)

米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、米国投資可能銘柄のほぼ100%をカバーした時価総額加重平均型の株価指数「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」に連動する投資信託。要は米国全土の株式全てに投資する投資信託。

過去10年の運用実績

VTの運用実績

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VTIは過去10年で約2.5倍の運用実績(ドルベース)です。VTと比べると成績が劣る。とはいっても、GAFAを始めとしたITインフラを牛耳る米国は今後大きく伸びる可能性もあります。

実際、1980年5月は810ドルだったダウ平均株価は2019年5月には24,815ドルと約27倍に成長しています。

この成長率に賭けて、VTIの投資比率を50%としています。

・eMAXIS 新興国株式インデックス

MSCIエマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとした新興国中心の投資信託。注目すべきは中国株の組み入れ比率が41%と高い点。

投資先の内訳国

とれろく
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既に紹介した前2つの投資信託(VT、VTI)は中国の比率が少ない。私は中国投資の比率を高めたかったのでeMAXIS 新興国株式インデックスに投資しています。

米国と敵対関係にある中国ですがその力強さは健在。今後、より一層影響力を強めると考えています。

また為替レートの推移を考えても中国投資は魅力的。VT、VTI含めつみたてNISAで購入できる投資信託は為替レートの影響を受けるものばかり。特に、円高となってしまうと運用実績は低下してしまいます。

ドル円のレートは過去40年近く円高傾向が続いています。FXトレーダーとして将来の為替レートを予測しても、円高になる見込みです。金利平価説、購買力平価説、経常黒字。円高予想を後押しする材料も多い。

そこで目をつけたのが人民元。人民元は日本円よりも通貨高傾向、長期で考えれば円高の影響を受けにくいと判断しています。

過去10年の運用実績

過去10年の運用実績

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過去10年の運用実績は9,747円→19,105円と1.96倍(円ベース)。過去10年で見ればVTやVTIよりも運用実績が劣る。ように見えるかもしれませんが、円ベースの金額なので単純比較はできません。

つみたてNISA 運用実績、銘柄まとめ

2018年12月からつみたてNISAを継続し、25か月経過した2021年1月時点。つみたてNISA総投資額が83万3,329円に対し、累計利益は20万2,865円(運用実績は+24.34%)

購入している投資信託は3種類。

・楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称VT)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称VTI)
・eMAXIS 新興国株式インデックス

購入比率はVT:19.5%、VTI:50.4%、新興国:30.1%。引き続き、運用成績などを随時更新公開していきたいと思います。

とれろく
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またつみたてNISAを検討、もしくはしている人向けにオススメの記事があります。

良ければ合わせて読んでみて貰えると嬉しいです。

 

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