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【仕方】マルチディスプレイ・モニターのやり方について

マルチディスプレイのやり方

パソコンモニターがいっぱいあると、トレードが便利!

目の前にいくつものパソコンモニターがあり、チャート画面、ニュースサイト、取引ツール画面と様々な情報を見ながらトレードできるマルチディスプレイ環境。

控えめに言ってカッコいいし、とても便利そうですよね。

トレーダーであれば、一度は思い描いたことがあると思います。

今回、私が実際に使っており、おすすめしたいマルチディスプレイ環境の構築法について紹介したいと思います。

ちなみに私は3画面で横にズラりと並べています。

既に察している方もいると思いますが、「見たら分かる!やっすいやつです!」なので画面もちょびっと隠しています。私は結構ケチなんです。
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お金を掛けずにマルチディスプレイ環境を整えよう!

複数のモニターを使ってトレードをしたい。

けど費用が高いと、「ん~そこまでお金を払うのは・・。」となってしまいます。

そこでドケチな私が実践したお金をとにかく使わずに済む「マルチディスプレイ環境の構築法」について解説していきたいと思います。

目標金額は1万5千円以内で1画面増設です。

※モニターは日々価格が変動する時価のようなもの。時には1万円以内で1画面増設できることもあります。

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マルチディスプレイに必要なもの

それぞれの環境によって異なりますが必要なものは2~3つです。

・現在使っているノートパソコン、もしくはデスクトップパソコン
・増設するパソコンモニター
・(状況によって)USB-VGAアダプタ

たったこれだけマルチディスプレイの環境を作ることができます。

USB-VGAアダプタは状況によって、必要か不要かが分かります。

まず初めに自身のパソコン環境をチェックしてみましょう。

ノートパソコンをマルチディスプレイ化する。

ノートパソコンにはあらかじめ、マルチディスプレイを想定した端子がついていることが多いです。

例えば次の画像は私のノートパソコンの側面画像です。

画面左がD-SUB15ピンと呼ばれる端子、右側がHDMIと呼ばれる端子です。

このような端子が既についている場合、

1・D-SUB15ピン、もしくはHDMI端子に対応したディスプレイを購入
2・購入したディスプレイ付属のケーブルでノートパソコンと接続
3・マルチディスプレイ化完了

と、めちゃくちゃ簡単にマルチディスプレイ環境を作ることができます。

もし、自分の持っているノートパソコンにD-SUB15ピン、もしくはHDMI端子がついているのであれば、次のモニターを購入すればOKです。

このモニターは上場企業であるエイサーが販売している格安ディスプレイです。

この記事を書いている時の価格はAmazonでは10,659円、楽天では13,520円で購入することができます。楽天の方が少し値段が高いですね。

このモニターを購入すれば、D-SUB15ピン、HDMI端子のケーブルも一緒についてくるので、後はノートパソコンと接続するだけでOKです。この場合、1万円ちょいでマルチディスプレイ化できますね。

もし、D-SUB15ピン、HDMI端子がついていないノートパソコンをマルチモニター化するのであれば、後述するUSBディスプレイアダプターが必要になります。

デスクトップパソコンをマルチディスプレイ化する。

デスクトップパソコンもノートパソコンと同じ要領です。

まずは裏面を確認し、ディスプレイが接続できる端子が余分についているか確認してみましょう。

 

こちらは私のデスクトップパソコンの裏面です。DVI端子とD-SUB15ピンと2つの端子がついていることが分かります。

もし、今使っているディスプレイをD-SUB15ピンで接続している場合、

1・残りのDVI端子に対応したディスプレイを購入
2・購入したディスプレイ付属のケーブルでノートパソコンと接続
3・マルチディスプレイ化完了

もし、今使っているディスプレイをDVI端子で接続している場合、

1・残りのD-SUB15ピンに対応したディスプレイを購入
2・購入したディスプレイ付属のケーブルでノートパソコンと接続
3・マルチディスプレイ化完了

と、デスクトップパソコンもめちゃくちゃ簡単にマルチディスプレイ環境を作ることができます。

ちなみに、先ほど紹介したエイサーの格安モニターはD-SUB15ピン、DVI端子、HDMI端子と3種類の接続方法に対応しているので、このモニターを購入すればOKですね。

ディスプレイの端子についての豆知識

既に紹介した通り、ディスプレイとパソコンを接続する端子は3種類あります。

特徴を簡単にまとめると次のような特徴を持っています。

マルチディスプレイの端子の種類

画質は普通でいい。→D-SUB15ピンでマルチディスプレイ化を行う。
画質もこだわりたい→HDMI端子、もしくはDVI端子でマルチディスプレイ化でOK

ちなみに私は値段を押さえたD-SUB15ピンを使っています。画質は全く気になりません。高画質の動画を見たい。というような気持ちが無いのであればD-SUB15ピンで十分OKです。またどんなモニターでも大概D-SUB15ピンは付いているものの、安いモニターはHDMI、DVI端子が付いていないことがあるので要注意です。

ディスプレイの端子がついていないパソコンのマルチディスプレイ化

さて、ここまではノートパソコン、もしくはデスクトップパソコンに、余っているディスプレイ端子がついている場合のマルチディスプレイ化でした。

問題はそのような端子が付いていない場合です。

この場合、USB-VGAアダプタを購入する必要があります。

安いのだとこれがオススメです。


記事を書いている時の価格はAmazonで1,397円、楽天だと2,456円です。これもAmazonの方が安いですね。

このUSB-VGAアダプタはUSB端子をD-SUB15ピン端子に変換することが可能です。

パソコンの空いているUSB端子にこのアダプタを差し込み、ついているD-SUB15ピン端子に、増設するモニターを繋げばOK。めちゃくちゃ簡単です。

またこのアダプタを複数購入すればディスプレイをいくらでも増やせます。※私は最大6画面まで増やしたことがあります。超便利。

もし少し画質にこだわりたいのであればHDMIにも対応した下記のUSB-VGAアダプタがオススメです。

こちらは記事を書いている現在Amazonだと2380円と、先ほどのアダプタよりも1,000円近く高いですね。ただし、こちらはHDMI端子とD-SUB15ピン端子が2個もついています。

なので、HDMI端子対応のモニターを購入すれば良い画質でトレードすることが可能ですし、モニターを2枚購入し、このアダプタを使って2枚とも接続すればトリプルモニターにすることもできます。(1枚はD-SUB15ピンなのでちょっと画質悪くなるかも)

マルチディスプレイ化へのまとめ・フローチャート

ここまでの流れをまとめると次のような流れになります。

安くてそれなりの大きさのあるディスプレイだと、3種類のディスプレイ端子に対応したこれがオススメ。

USB-VGAアダプタはこれがオススメです。

両方揃えたとしても、1万5千円以内に収まるのでは?と思います。価格はちょくちょく変動するので要注意ですが、、。

トレーダーとして今後活動していくのであればマルチディスプレイは必須です。

1万円ちょっとの投資はすぐに回収できると思います。

もし、まだ1つのモニターでトレードをしているのであれば、今回を機会にマルチディスプレイ化してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、パソコンモニターを増やすのではなく、タブレットを使うという手段もあります。

こちらは持ち運びできるので、スマホ&タブレットで取引!というのが好きな方にお勧めですね。

おまけ パソコンのモニターサイズについて

テレビやパソコンモニターのサイズ表は次のようになっています。

先ほど紹介したモニターのサイズは19.5インチなので、おおよそ、横幅43センチ、高さは24センチ程度ということがわかります。チャートを表示させるモニターとしては十分なサイズですね。

ただ、もしもっと大きな画面が欲しい、小さい画面で無いと机の上におけない。という問題があれば、こちらの表を参考にしつつ、モニターを探してみるのが良いでしょう。

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最後までありがとうございました。

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