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【レビュー】DEWELのL字型パソコンデスク(幅150cm)を購入したので組み立てて設置してみた

【レビュー】DEWELのL字型パソコンデスク(幅150cm)を購入したので組み立てて設置してみた

DEWELのパソコンデスクって評判良いの?オススメのL字型デスクを探している。

とれろく
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そんな方向けに私の購入、設置レビューを紹介!思い切って部屋の模様替えの為に、DEWELのL字型パソコンデスク(幅150cm)を購入しました。質感や組み立ての流れも紹介しているので机選びの参考にしてもらえると嬉しいですね。※追記 設置から1年が経過しました。天板は新品同様綺麗で塗装が剥げるなんてことも無し。最高 

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なぜDEWELのL字型パソコンデスク(幅150cm)を購入したのか?

私が購入したパソコンデスクはこちら。

  • 私の部屋サイズにぴったりの正面横幅150cm+側面横幅100cm+高さ75cmのL字デスク
  • 調べた限り、机の大きさと耐荷重、価格のバランス最強。圧倒的コスパ
  • ブラック調だから気持ちが引き締まり自宅でのパソコン作業が捗りそう
とれろく
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そんな理由でこちらのL字デスクを選びました。早速だけど設置後の写真はこんな感じ。

とりあえず机だけ設置した写真
モニターやキーボード類、椅子も設置した後

幅150cmのL字型デスクなだけあって机の上がめっちゃ広々。モニターを3枚並べても全然余裕があります。

とれろく
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ちなみに一緒に映っているゲーミングチェアは業界最大手GTracingのゲーミングチェア。L字デスクとの相性◎で座り心地も良いのでオススメです。

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【購入済み】Gtracingのゲーミングチェアを評価する!体験レビュー
【中国】ゲーミングチェアのGtracingってどんな会社?公式サイト、製造国を徹底調査!

DEWELのパソコンデスクは木目調であったり、ラック付など色んなモデルがあります。

どれも基本的な作りは一緒なので、他のモデルを購入しようか迷っている人にも、本記事は参考になると思います。

参考 DEWELのパソコンデスク

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DEWELってどこの国のどんな会社の製品?

DEWELは中国の「深圳茗嘻科技有限公司」が販売している家具ブランドの1つ。

会社名深圳茗嘻科技有限公司
住所深圳市龙岗区坂田街道园东工业区B栋501室
資本金100万元(約2,000万円相当)
従業員100名以上
設立2015年10月22日
事業概要5 つの自社ブランドを持ち、インダストリアル デザイン、
品質管理などのチームを通じて独自の設計を行い、
製品の機能革新と品質の最適化を実現し、資本参加または契約を通じ管理
販売チャネル楽天市場、ウォルマート、AliExpress、Amazon、Amazonドイツなど

深圳茗嘻科技有限公司はメーカーではなく、自社開発した製品を中国の協力会社にてOEM生産し、日本のみならずアメリカやドイツといった世界各国に輸出しているECコマース会社

とれろく
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Amazonや楽天での販売は日本の会社を介さず、中国の販売会社直営で運営しています。直営店だからこその低価格が特徴。ちなみにサポートの方は日本人かな?というぐらい、めちゃくちゃ日本語が上手でした。サポートも丁寧で◎!

DEWELのL字型パソコンデスクの組み立て、設置の流れ

では届いた段ボール箱の開封から組み立て、設置の流れを紹介。

段ボール箱正面
サポート用メールアドレスが記載

注文して数日、早速自宅にパソコンデスクが到着。外観は汚れや損傷がなく綺麗な段ボール。MADE IN CHINAですが、品質管理状態は◎

開封してみても、製品品質がしっかり保てるよう取り組んでいる様子がよく分かります。

四方を発砲スチロールで保護
1段1段ミラーマットで保護

まず開け驚くのが緩衝材の量。これでもかというぐらい、1つ1つの部品を丁寧に保護しています。

棚板の角部もプラケースでしっかり保護

輸送中に傷が付いたり、破損が起きないようとても丁寧な仕事っぷり。既に期待大。

ただしデメリットとしてゴミが結構多い。

緩衝材のゴミは袋3つ分ほど

状態のいい発泡スチロールなので何か再利用できるかな?と思いつつも私は捨てちゃいました。

段ボール箱や緩衝材を捨て、部品だけの状態にしたのがこちら。

パイプが6本とフレームが3つ。棚板が2枚。それぞれ全く同じ部品ではなく、微妙に違うため組み立て説明書を見つつ、間違わないよう組み立てる必要があります。

組み立て方は公式動画もあるので、詳しく知りたい方はこちらがオススメ↓

付属していた組み立ての説明書類も参考までに載せておきます。

では説明書を見つつ、組み立てていきましょう。

まずはフレームにアジャスターを取り付けていく。

フレームにアジャスターを取り付ける様子

これがあるおかげで、平面でない床でもネジの締め幅を調整すれば、机を水平に設置可能。※床面に当たる部分はゴム素材で作らているので床に傷がつく心配もありません。

しっかりと忘れずにアジャスターをくるくる取り付けていく。

1個だけつけた様子
全てのフレームに取り付け

次はフレーム2個とパイプ2本を繋げてL字デスクの横部分を組み立てる。

組み立てた状態

組み立て方はシンプルにボルトを4本使ってドライバーで時計回し。この組み立て時に注意したいのが右・左のどっちにL字の突起部を作るかということ。それによって取り付けるパイプの向きが変わります。

あとは残ったフレームとパイプをボルトで止めていき、筋交いを設置すれば骨組みの組み立て完了

正面部分にパイプとフレームを取り付け
筋交いを取り付け

最後に天板を載せてボルト止めすれば完了。かなり簡単です。

天板を乗せた状態(裏面)
とれろく
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しっかり日本語で書かれた説明書が付いているので誰でも簡単に作れると思います。

ちなみにこちらのL字デスク。正面部にクランプ型のモニターアームを取り付けることも可能です。

クランプ型のモニターアーム取り付け可能な位置
板の厚みは約14mm
裏面画像 天板とパイプの間は9cmの隙間

板の厚みが14mm、天板と裏面のフレームまでの寸法は9cm。一般的なモニターアームであれば加工・工夫無しで取り付け可能ですね。

それ以外の場所にモニターアームを取り付けようと思うと、裏面のパイプが少し邪魔をするかもしれないので、パイプ以上の厚みがある板を別途挟むといった工夫が必要ですね。

ちなみに天板の質感はこんな感じ。

派手にテカテカしているわけではなく、落ち着いたブラック調。肌ざわりもスベスベで引っ掛かる感じはありません。蒸し暑い夏場でも快適。

机を設置した後はモニターを置いて、椅子を戻して完成!

とれろく
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耐荷重が40kg以上あるため、グラつき、ガタつき無し。しっかり安定しています。まじで買って良かった。DEWELは購入しても大丈夫なブランドですね。

私が購入したパソコンデスクはこちら。

  • 私の部屋サイズにぴったりの正面横幅150cm+側面横幅100cm+高さ75cmのL字デスク
  • 調べた限り、机の大きさと耐荷重、価格のバランス最強。圧倒的コスパ
  • ブラック調だから気持ちが引き締まり自宅でのパソコン作業が捗る
とりあえず机だけ設置した写真
モニターやキーボード類、椅子も設置した後

幅150cmのL字型デスクなだけあって机の上がめっちゃ広々。モニターを3枚並べても全然余裕があります。

とれろく
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ちなみに一緒に映っているゲーミングチェアは業界最大手GTracingのゲーミングチェア。L字デスクとの相性◎で座り心地も良いのでオススメです。

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DEWELのパソコンデスクは木目調であったり、ラック付など色んなモデルがあります。

どれも基本的な作りは一緒なので、他のモデルを購入しようか迷っている人にも、本記事は参考になると思います。

参考 DEWELのパソコンデスク

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