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金地金(インゴット)サイズ一覧、種類、おすすめサイズ

金地金(インゴット)おすすめサイズは100g

おすすめの金地金(インゴット)について知りたい。
金地金(インゴット)のサイズにはどんな種類があるの?

という疑問が解決できる記事です。

さて、これから金地金(インゴット)を購入しようか検討しているのであれば、次の2点についてよく考える必要があります。

どんなサイズを購入するのか?
どこで購入するのか?

できる限り安い値段で購入したいし、形も扱いやすいものが良いですよね。保管方法も自分で管理、もしくは金庫などで預かってもらうなど、選択肢が多いと良いとGOOD。

そんなどこで金地金を購入するのがおすすめなのか?は過去の記事でまとめています。

今回は、どんなサイズの金地金を購入するのがおすすめなのか?解説していきたいと思います。

結論から言うと、100gの金地金(インゴット)の購入がおすすめです。どうして100gなのか?というと後半のお楽しみです。
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金地金(インゴット)のサイズは主に10種類

一般的に金地金(インゴット)は主に10種類あり、それぞれ用途別に次のように分けることができます。

銀行、富裕層用・・約12.5kg(ラージバー)
資産運用、保管用途・・1kg、500g、100g
贈答用途・・50g、20g、10g
記念用・・5g、2g、1g

銀行、富裕層用・・約12.5kg(ラージバー)

一番大きな金地金は約12.5kgのサイズがあり、ラージバー、金の延べ棒、金塊といった名前で呼ばれています。中央銀行の金庫内、政府の国庫内に保管する時に使われるサイズです。

ラージバー参考画像

ラージバー参考画像

記事を書いている時点での金価格の相場は1g辺り約6,000円なのでラージバー1本は7,500万円になります。

ちなみに日本の財務省は外貨準備高として金を24.6百万トロイオンス保有していると公表しています。キログラムに換算すると765,145kgになり、ラージバーに換算すると約6万1212本に相当します。

そんなに多くの金地金を日本が保有しているとは驚きです。

ちなみに世界で一番金を保有しているのはアメリカでその重量は8,133,460kgで日本の10倍以上。ラージバーに換算すると約65万676本も保有しています。まさに金持ち国家!1本下さい!

資産運用、保管用途・・1kg、500g、100g

次のサイズは1kg、500g、100gの3種類。主に資産運用、金庫などでの保管用途として使われます。1g6000円で円換算すると、それぞれ次の金額になります。

・金地金1kg ・・・約600万円
・金地金500g・・・約300万円
・金地金100g・・・約60万円

持ち運びも用意な重さであることから、自宅の金庫で保管することもできますね。

個人の方が資産運用であったり、保管する用途で金地金を購入する場合、99%はこの重量の金地金を購入します。

この中でも、オススメなのが100gの金地金(インゴット)です。

100gの金地金は換金性、贈与、持ち運びに優れている。

100gの金地金の購入をおすすめするのは次の3つが優れているからです。

100gの金地金は換金性に優れている。

100gの多くの貴金属店、質屋ですぐ換金できる金額です。換金場所、方法を選ぶ必要が無いというのは大きなメリットです。もちろんネットを使っての買取査定でも一番一般的な大きさです。

また金地金の売却金額が1度に200万円を超えてくると買い取った店舗は支払調書というものを作成しなければなりません。

支払調書というと、要は税務署にドコドコの誰々からこれだけの金を買い取りました。という報告を行うための書類です。100gの金地金の売却であれば200万円を超えることは無いのでこのような心配は無用です。

次に大きな500gの金地金は売却時の金額がどうしても200万円を超えてしまいます。自身の行動が税務署に筒抜けになってしまうのは、何も悪いことはしていなくとも何だか気持ち悪いものですよね。

100gの金地金は贈与に向いている。

100gの金地金であれば子供にプレゼントしたり、親しい人にプレゼントしても贈与税が発生しません。

もし、金地金の贈与額が時価110万円(年間合計)を超えてくる場合、受け取った方は贈与税を支払う必要があります。100gの金地金は現在約60万円前後なので対象外ということですね。

500gの金地金を贈与する場合、時価110万円を越えるため贈与税の支払い対象になります。

もちろん受け取った方が換金しようにも、200万円以上での売却になることから、支払調書の対象となり、税務署に相当な金銭を受け取った。という報告が入ります。

100gの金地金は持ち運びに優れている。

100gの金地金の一般的な見た目はこんな感じです。

サイズは(約)27×43×5mm。免許証やカード類のおおよそ半分のサイズです。意外と小さいので財布やポケットに入れて持ち運ぶことができます。もちろん、お年玉袋にも入れることができます。

500gの金地金は5倍の大きさなので結構ずっしり来ます。手に持った時のサイズ感もしっかりと感じられるので「このぐらい大きな方が好き」という方にはおすすめですが、換金性や贈与の面で考えるとちょっと不便なんですよね。

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まとめ、金地金を買うなら100gがおすすめ

以上、金地金(インゴット)のおすすめサイズについての紹介でした。

もし、金地金を購入するときは換金性、贈与、持ち運びに優れている100gを選択しましょう。

さて、どこで金地金を購入するのがおすすめなのか?については過去の記事でまとめています。

良ければ参考になさって下さい。

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