とれろくが推奨。2万人が読んだFXの勉強本!無料配布中。中身はこちら

【違い】P3222QEと32UN650-Wならどっち買う?徹底レビュー!

【違い】P3222QEと32UN650-Wならどっち買う?徹底レビュー!

Dell P3222QEとLG 32UN650-Wならどっちが評価良いの?どっちを買うべき?

とれろく
とれろく

という疑問が解決できるよう、P3222QEと32UN650-Wの違い、性能と価格を比較レビューしました。結論から言うとP3222QEは仕事用に特化したシンプルなスペックに対し、32UN650-Wはゲームや動画観賞に嬉しい機能を搭載した娯楽用のモニター。詳しく見ていきましょう。

関連記事:【クリエイター用】Dell P3222QEを徹底レビュー!リアルな口コミもチェック!

スポンサーリンク

P3222QEと32UN650-Wの違い

4K対応の大画面のモニターが欲しい。

と、いうことで調べていると候補にDellのP3222QEと32UN650-Wが浮上。

ぱっと見、性能はかなり似ているけど、何が違うのか?公式サイトの情報を利用し、P3222QEと32UN650-Wの違いをまとめました。
※重要な違いは赤太字

項目Dell
P3222QE
LG
32UN650-W
見た目
裏面
目安価格64,870円60,455円
液晶パネル31.5インチ/IPSパネル31.5インチ/IPSパネル
視野角178°/ 178°178°/ 178°
解像度4K 3840 x 21604K 3840 x 2160
リフレッシュレート60Hz60Hz
可変リフレッシュレート非対応対応:AMD FreeSync
応答速度8ms (標準); 5ms (高速)5ms
輝度350cd/㎡350cd/㎡
コントラスト比1,000:11,000:1
HDR規格非対応HDR10
表示色約10.7億色約10.7億色
端子類HDMI x 2
DisplayPort 1.4×1
USB-C (60W給電・映像対応)×1
USB 3.2 x 4
LAN(RJ-45)
HDMI x 2
DisplayPort 1.4×1
ヘッドホンジャック
スピーカー無し5Wx2 ステレオスピーカー
消費電力消費電力(ONモード時)
28.3 W
消費電力(最大)
145 W
消費電力(通常)
45 W
消費電力(最大)
65 W
重量スタンド込み:10.00kg
スタンド無し:5.30kg
スタンド込み:8.2kg
スタンド無し:6.5kg
画面調整チルト(上下):+21° / 下5°
スイベル機能(首振り):60°
高さ調整:0~150mm
ピボット:対応
チルト(上下):+15° / 下5°
スイベル機能(首振り):非対応
高さ調整:0~110mm
ピボット:非対応
VESAマウント100x100mm100x100mm
P3222QEと32UN650-Wの違い比較表
とれろく
とれろく

という感じで比較すると、2つのモニターの方向性は全く異なります。細かく解説していく!

P3222QEは作業性重視。シンプルな大画面・高解像度モニター

P3222QEはHDR(High Dynamic Range)機能の無いシンプルなモニター。

HDR対応であれば全体的に暗い映像でも、明暗部の輝度を調整することでより輪郭のはっきりした映像へと変化します。HDRオフだと真っ暗な夜空なのに、HDRをオンにすると輝く星空が浮かび上がる。それほど映像が大きく変化します。

映画やゲームプレイ時に役に立つHDRですが、本来の色みが変化するため、イラスト制作や動画編集といった業務では必要ない機能。

またゲーミングで役立つ可変リフレッシュレートも非対応。ゲームプレイも可能なモニターではあるものの、テレビと同じ水準のスペックなため、特別ゲームに向いたモニターという訳でも無し。おまけにスピーカーも非内蔵。外付けスピーカーを準備する必要があります。

P3222QEはHDR機能、ゲーミング機能、スピーカーといった仕事に必要ない機能を無くすことで価格を押さえたThe仕事用モニター。

  • 31.5インチの大型モニター×4K解像度により広い作業領域
  • ウィンドウの自動パーテーション機能により、非常に高いマルチタスク処理能力
  • USB端子×4で様々な機器との接続相性も◎
  • USB-C(映像・給電対応)付きでノートパソコン用のサブモニターとしても◎

イラストレーターや動画制作、プログラマーといったクリエイティブ職の人や、株やFXといった複数のチャートを表示して取引を行うトレーダー向けのモニター。

関連記事:【クリエイター用】Dell P3222QEを徹底レビュー!リアルな口コミもチェック!

32UN650-WはHDR対応・高コントラスト&ゲーミング向き

32UN650-Wは仕事用というより、遊び用のモニター。

広い作業領域を引き継ぎつつ、HDRに対応(HDR10認証)。どんな動画でも、より鮮やかでリアルに映し出せる高画質モニターと言えます。といっても、ガチガチの高画質ではなく、ちょっと性能が良いねというライトモデル。

5W+5Wという大出力スピーカーを内蔵しており、可変リフレッシュレートに対応しているため、任天堂switchやPS5系列、XBOXといった各種ゲーム機用のモニターとしても◎。臨場感溢れるサラウンド、ティアリングやスタッタリングの無い快適なゲームプレイが可能。

32UN650-Wはよく見かける4K高解像度モニターに、映像の美しさ、ゲーム要素が加わった1品。左右の首振り機能が付いていない点からも、正面にどんと置き、動画やゲームを遊びつくすのが用途向け。

スポンサードサーチ

P3222QEと32UN650-W比較まとめ

画質はほどほどに、作業・生産性優先ならP3222QE

広い作業領域を持ちつつ、高いマルチタスク能力を持つ。ただし、HDR機能、可変リフレッシュレート、スピーカー、リモコンが無いシンプルモデル。仕事や作業中心ならこっちがオススメ。

関連記事:【クリエイター用】Dell P3222QEを徹底レビュー!リアルな口コミもチェック!

遊び要素を詰め込んだ32UN650-W

作業用というより、動画観賞やゲームプレイ用のモニターを探しているなら完全に32UN650-W。高画質HDR機能、高出力スピーカーに可変リフレッシュレート。映像やゲーミングの性能は完全勝利。ただし、左右首振り機能やピボット(縦表示)もついていないため、サブモニターとしては使いにくい。置くなら正面にドンッ!

タイトルとURLをコピーしました