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【徹底調査】BmaxのミニPC、タブレットって評判どうよ?どんな会社が作ってる?

【徹底調査】BmaxのミニPCって評判どうよ?どんな会社が作ってる?

BmaxのミニPCやタブレットって買っても大丈夫?評判を知りたい。そもそもBmaxってどこの国でどんな会社が作ってるの?

とれろく
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そんな疑問が解決できるようBmaxについて徹底調査!Bmaxは中国の创想未来(广州)信息科技有限公司が製造する中華系ブランド。実はアメリカやドイツなどでも販売されている国際ブランド。会社の写真やレビューなどまとめたので、ミニPCやタブレット選びの参考にして貰えると嬉しいですね。ではいってみましょう!

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ミニPCやノートパソコン、タブレットが人気のBmax

最近、Bmaxというブランドの製品を多く見かけます。

AmazonミニPC売れ筋ランキングにランクインしているBmaxの人気ミニPC

OS‎Windows 10
CPUIntel Atom x7-E3950
4コア4スレッド
1.6GHz~最大2.2GHz
PassMarkベンチマーク:823
メモリ8GB(最大8GB)
SSD128GB
グラフィックスインテル® HD グラフィックス 505
PassMarkベンチマーク:350
通信Wi-Fi、Bluetooth 4.2
インターフェイスHDMI x2、USB3.0 x2、 USB2.0 x2、有線LAN、オーディオジャック

2万円を切る格安ミニPCというだけあって、性能はあくまでサブ用。

ちなみに格安ミニPCの中でもロースペックモデル

Skynew、Suncall、Otazak、MeLEといった格安ミニPCブランドはCPUに「Celeron J4125(ベンチマーク:3043)」を採用することが多い。本機のベンチマークはその1/3ほどの性能なので、処理能力は低めと言わざる負えない。

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値段優先のストイックな機種。ブラウジングといった簡単な操作しかしないから、とにかく安いミニPCを探しているという人が買うモデル。

ちなみにBmaxはミドルクラスのミニPCも販売しています。

多少値がはるものの、個人的にはロースペックモデルを購入するぐらいならこちらをオススメしたい。

Amazonタブレット売れ筋ランキングにもランクイン。Bmaxの人気タブレット BMAX I10 Android 10.0 タブレット

OSAndroid 10.0
画面サイズ1920*1200 FHD 10.1インチ
CPU‎UNISOC T610 8コア ‎1.8 GHz
メモリ4GB
ストレージ64GB
通信Wi-Fi、Bluetooth 5.0、デュアル4G
カメラリア500万画素、フロント200万画素
バッテリー容量6000mAh

Bmaxらしい2万円を切る格安タブレット。

カメラの画素数を必要最低限に押さえることで価格を下げ、メモリ・ストレージも必要最低限。

CPUも中国の国策半導体企業UNISOC(紫光集団)製を採用。業界最大手てお値段高めのQualcomm製を避けることでこちらでも価格を押さえることに成功。

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私も中華系タブレットを2つ持っています。それと比較してもスペックは見劣りすることもなく優秀。ネットサーフィン、動画視聴、ちょっとしたゲーム用途なら十分使えるタブレット。

こちらも後継機種にもあたるミドルクラスのタブレットを販売しています。

BMAX I11 タブレット 10.4インチ

OSAndroid 11.0
画面サイズ2000 x 1200 FHD 10.4インチ
CPUUNISOC T618 最大2.0 GHz
メモリ8GB
ストレージ128GB
通信Wi-Fi、Bluetooth 5.0、4G
カメラリア1,300万画素、フロント500万画素
バッテリー容量6600mAh
とれろく
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高処理・高メモリが求められる3D・オンラインゲームをするなら、これぐらいのスペックは欲しい所。ただしお値段は少し高め。

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Bmaxってどこの国のどんな会社?

Bmaxブランドの製品は多くあるものの、どんな会社なのか?イマイチ分からないですよね。そこで英語・中国語を駆使し、徹底的に調べ上げました。

結果、BMAXは中国の「创想未来(广州)信息科技有限公司」が作っていると判明。

中国 商標登録状況をチェックすると、BMAXは创想未来(广州)信息科技有限公司が管理していると分かる。

Bmaxの创想未来(广州)信息科技有限公司 会社概要

住所情報より会社写真を特定。中国科学院能源研究所集成大厦無いにオフィス有
会社名创想未来(广州)信息科技有限公司
住所广州市天河区能源路4号403号房(仅限办公)
※中国科学院能源研究所集成大厦 建屋内
資本金100万元
代表

杨毅
設立2019-03-27
従業員数50名~150名
事業内容地理情報処理、ゲームソフトウェアの設計と製造、デジタルアニメーションの製造、
集積回路の設計、データ処理とストレージサービス、
情報技術コンサルティングサービス、情報システム統合サービスなど、
公式サイトhttps://www.bmaxit.com/en/
参照元

事業内容は多岐に渡っているため、かなり省略しました。ミニパソコンの製造、タブレットの製造以外も広く事業展開されている企業でした。

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写真を見る限りメーカーではないため、中国国内の別会社に製造を依頼し、ブランド付けして世界に輸出しています。

Amazon米国でもBmaxは人気

Amazon米国でBmaxを検索した後の検索結果
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Bmaxは日本だけでなく、世界でも評価されています。ざっと確認しただけでも米国、中国、ドイツ、オーストラリアで販売されていました。

BmaxのミニPC、タブレットは買いか?レビューをチェック

Bmaxは世界で販売されているブランドなだけだり、レビューは多く見つかります。

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購入者も多く、特にネガティブレビューも見つからず。スペック通りきちんと動作するとのことなのでBMAXは購入◎のブランドです。

AmazonミニPC売れ筋ランキングにランクインしているBmaxの人気ミニPC

OS‎Windows 10
CPUIntel Atom x7-E3950
4コア4スレッド
1.6GHz~最大2.2GHz
PassMarkベンチマーク:823
メモリ8GB(最大8GB)
SSD128GB
グラフィックスインテル® HD グラフィックス 505
PassMarkベンチマーク:350
通信Wi-Fi、Bluetooth 4.2
インターフェイスHDMI x2、USB3.0 x2、 USB2.0 x2、有線LAN、オーディオジャック

BmaxのミドルクラスミニPC

Amazonタブレット売れ筋ランキングにもランクイン。Bmaxの人気タブレット BMAX I10 Android 10.0 タブレット

OSAndroid 10.0
画面サイズ1920*1200 FHD 10.1インチ
CPU‎UNISOC T610 8コア ‎1.8 GHz
メモリ4GB
ストレージ64GB
通信Wi-Fi、Bluetooth 5.0、デュアル4G
カメラリア500万画素、フロント200万画素
バッテリー容量6000mAh

後継機種にもあたるミドルクラスのタブレット BMAX I11 タブレット 10.4インチ

OSAndroid 11.0
画面サイズ2000 x 1200 FHD 10.4インチ
CPUUNISOC T618 最大2.0 GHz
メモリ8GB
ストレージ128GB
通信Wi-Fi、Bluetooth 5.0、4G
カメラリア1,300万画素、フロント500万画素
バッテリー容量6600mAh
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