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【取付画像有】43インチ対応のモニターアームはコレだ!比較有

43インチ対応!オススメのモニターアーム

43インチのモニター対応のモニターアームってあるの?どれがオススメ?

とれろく
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そんな疑問が解決できるよう、43インチに対応したモニターアームを一覧紹介!43インチの大型モニターであってもモニターアームに取り付け可能!たとえVESA規格が200mm×200mmでもVESA変換プレートを使えばOK。43インチのモニターをモニターアーム化したい人は是非参考にして欲しいですね。では早速!

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43インチモニターもモニターアームに取り付け可能

43インチのモニターは大きすぎて、モニターアームが取り付けられない。

なんてことはありません、事実、Twitterを見ると43インチのモニターをモニターアームに取り付けできたユーザーを多く見つけることができます。

とれろく
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彼らがどのようにして、43インチモニターをモニターアームに取り付けたのか?押さえておきたいポイントを解説したいと思います。

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43インチをモニターアーム化する時の注意点

43インチクラスのモニターをモニターアームに取り付ける時の注意点は2つ

  1. モニターの重量を確認する。
  2. モニターのVESA規格を確認する。

モニターの重量を確認する

43インチクラスのモニターはかなり重め。

あまり重いとモニターアームに取り付けできないこともあります。まず初めにモニターの重量をチェックしましょう。参考までに私が調べた限りだと、メーカーやモデルによって重量はかなり差がありました。

型番・モデルモニター重量
JAPANNEXT JN-VT4300UHDR [43インチ]6.1kg
JAPANNEXT JN-V430FHD [43インチ]New6.9kg
ASUS ROG Strix XG43UQ [43インチ]15.3kg
シャープ PN-HW431 [43インチ]9kg
Acer DM431Kbmiiipx [43インチ ブラック]7.9kg
東芝 REGZA 43C350X [43インチ]7.5kg
SONY BRAVIA KJ-43X85J [43インチ]10.7kg
パナソニック VIERA TH-43LX900 [43インチ]16kg
シャープ AQUOS 4K 4T-C43DL1 [43インチ]18kg
43インチモニターの重量情報
とれろく
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目安としてスタンド無しのモニター単体で10kg以下が望ましい。10kgを超えてくると普通のモニターアームは不可、壁掛けモニターアームしか取付できないなんてことも。

モニターのVESA規格を確認する。

モニター裏面、モニターアームを取り付けるVESA規格(ネジ穴)も重要ポイント。

VESA規格の説明

一般的には100mm×100mm、もしくは75mm×75mmが主流ですが、43インチクラスになると、200mm×200mmなんて規格が採用されている場合があります。

実際、先程調べた43インチモニターのVESA規格を調べてみました。

型番・モデルモニター重量VESA規格
JAPANNEXT JN-VT4300UHDR [43インチ]6.1kg200x200mm
JAPANNEXT JN-V430FHD [43インチ]New6.9kg200x200mm
ASUS ROG Strix XG43UQ [43インチ]15.3kg100x100mm
シャープ PN-HW431 [43インチ]9kg100x100mm
Acer DM431Kbmiiipx [43インチ ブラック]7.9kg200x200mm
東芝 REGZA 43C350X [43インチ]7.5kg200x200mm
SONY BRAVIA KJ-43X85J [43インチ]10.7kg200x200mm
パナソニック VIERA TH-43LX900 [43インチ]16kg200x200mm
シャープ AQUOS 4K 4T-C43DL1 [43インチ]18kg200x200mm
43インチモニターの重量情報
とれろく
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パソコンモニターはメーカーによって100mm×100mmを採用しているか、200mm×200mmを採用しているか分かれるものの、テレビモニターはほぼ200mm×200mmが主流ですね。

市販されているモニターアームの多くは75×75,100×100対応が多いため、200×200の43インチモニターだった場合、VESA変換プレートを購入する必要があります。

売れ筋・人気のオススメVESA変換プレート

75×75,100×100対応のモニターアームであっても、この変換プレートを取り付ければネジ穴ピッチが広くなり、200×200mmのモニターへもモニターアームを取り付けできます。

変換プレートは大型モニターをモニターアーム化する時に非常に便利。様々な変換プレートが販売されており、使用報告もTwitterでよく見かけます。

とれろく
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モニターアームのVESA規格は75×75,100×100が主流。200×200の場合はVESA変換ンプレートを購入すれば問題解決。人気の売れ筋VESA変換プレートは次のリンクからチェック↓

オススメの43インチ対応モニターアーム

実の所、メーカー公式で43インチまで対応していると公表しているモニターアームはエルゴトロンのHXデスクモニターアームしかありません。

メーカー公式43インチ対応:エルゴトロンHXデスクモニターアーム

  • 大型モニター専用のモニターアーム。エルゴトロンHXシリーズ
  • VESA規格は標準で100×100、200×100、200×200に対応。変換プレート同梱
  • 耐荷重は9.1kg~19.1kg。モニター最大サイズは49インチまで対応

HXデスクマウントモニターアームを取り付けた様子はこんな感じ。ウルトラワイドモニターだって全く問題なく取り付けできちゃうタフさが最強。

とれろく
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100%、安全に確実に43インチモニターをモニターアームにしたいならコレ。唯一、絶対に大丈夫なやつです。デメリットは価格がやや高めな点+小さいモニターは軽すぎて高さ調整、傾き調整が難しい。大型モニター専用のモニターアームとなので注意。

この外、モニターアームメーカー各社が販売しているモニターアームは、”耐荷重がしっかりあるため43インチモニターでも理論上耐える”という代物。加えてHXモニターアームと違い、200×200は変換プレートを別途購入する必要もあるため、公式では43インチに対応しているとは公開していません。

でも実際、43インチに取り付けて使えるほどタフなモニター。

安心と信頼のエルゴトロン LXデスクマンとモニターアーム

  • 不動の人気第一位モニターアーム。
  • VESA規格は75mm、100mmですがVESA変換プレート取付で200×200へ
  • 耐荷重は3.2kg~11.3kg。大型モニターも取り付け可能。
とれろく
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HXモニターアーム以外で43インチのモニターに合わせるならコレ。というほど定番です。公式には34インチ以下のモニターが推奨スペックではあるものの、それはVESA規格が理由。変換プレートさえ使えば43インチもいけちゃいます。

Amazonベーシック モニターアーム

  • 製造はエルゴトロンなので信頼◎。Amazonブランドのモニターアーム
  • LXデスクマウントモニターアームと性能は一緒。ただし、カラーはブラックのみ
  • Amazonのセール中だと安く購入できる。
とれろく
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こちらも43インチのモニターと一緒に購入する人が多いモニターアーム。※VESA変換プレートは必須。アームの延長などのカスタマイズ性が小さく、保証期間も本家が10年に対して1年と短いのがネック。その分少し安い。

サンワサプライ 100-LA055

  • 国内メーカーのサンワダイレクト製。サポートも◎
  • ガス式ではないので、細かな微調整は苦手なものの、ポール式なのでめちゃくちゃタフ。
  • 耐荷重は20kg。VESA規格は75mm、100mmなので変換プレートは必要
とれろく
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とにかくタフなモニターアーム。柱の高さも50cmと長い為、モニターを机奥の高い位置にしっかり設置可能。値段も安いのが特徴。

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43インチ対応のモニターアームまとめ

43インチクラスのモニターをモニターアームに取り付ける時の注意点は2つ

  1. モニターの重量を確認する。
  2. モニターのVESA規格を確認する。

あまり重いとモニターアームに取り付けできないことも。VESA規格も主流の75×75、100×100でなく、200×200であれば別途VESA変換プレートを購入する必要有り。

メーカー公式で43インチ対応と表記しているのはエルゴトロンのHXデスクマウントモニタアームのみ。ただし、その他モニターアームも耐荷重がしっかりのタフ仕様なら43インチモニターを取り付け可。※別途VESA変換プレートの購入を忘れずに!

メーカー公式43インチ対応:エルゴトロンHXデスクモニターアーム

  • 大型モニター専用のモニターアーム。エルゴトロンHXシリーズ
  • VESA規格は標準で100×100、200×100、200×200に対応。変換プレート同梱
  • 耐荷重は9.1kg~19.1kg。モニター最大サイズは49インチまで対応

HXデスクマウントモニターアームを取り付けた様子はこんな感じ。ウルトラワイドモニターだって全く問題なく取り付けできちゃうタフさが最強。

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100%、安全に確実に43インチモニターをモニターアームにしたいならコレ。唯一、絶対に大丈夫なやつです。デメリットは価格がやや高めな点+小さいモニターは軽すぎて高さ調整、傾き調整が難しい。大型モニター専用のモニターアームとなので注意。

安心と信頼のエルゴトロン LXデスクモニターアーム

  • 不動の人気第一位モニターアーム。
  • VESA規格は75mm、100mmですがVESA変換プレート取付で200×200へ
  • 耐荷重は3.2kg~11.3kg。大型モニターも取り付け可能。
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HXモニターアーム以外で43インチのモニターに合わせるならコレ。というほど定番です。公式には34インチ以下のモニターが推奨スペックではあるものの、それはVESA規格が理由。変換プレートさえ使えば43インチもいけちゃいます。

Amazonベーシック モニターアーム

  • 製造はエルゴトロンなので信頼◎。Amazonブランドのモニターアーム
  • LXデスクマウントモニターアームと性能は一緒。ただし、カラーはブラックのみ
  • Amazonのセール中だと安く購入できる。
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こちらも43インチのモニターと一緒に購入する人が多いモニターアーム。※VESA変換プレートは必須。アームの延長などのカスタマイズ性が小さく、保証期間も本家が10年に対して1年と短いのがネック。その分少し安い。

サンワサプライ 100-LA055

  • 国内メーカーのサンワダイレクト製。サポートも◎
  • ガス式ではないので、細かな微調整は苦手なものの、ポール式なのでめちゃくちゃタフ。
  • 耐荷重は20kg。VESA規格は75mm、100mmなので変換プレートは必要
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とにかくタフなモニターアーム。柱の高さも50cmと長い為、モニターを机奥の高い位置にしっかり設置可能。値段も安いのが特徴。

購入するのを忘れずに200mm×200mm へのVESA変換プレート

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