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データで見る!ポンド円がよく動く時間とは?

ポンド円がよく動く時間とは?

ポンド円が良く動く時間っていつ?

とれろく
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ポンド円を売買するFXトレーダー必見!ポンド円がいつ良く動くのか?実際のデータを見つつ紹介していきたいと思います。

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ポンド円は15時以降に大きく動く

ポンド円の時間帯別の動き幅(高値-安値)の平均値をまとめると次の通り、15時以降に大きく動き出すことが分かります。

ポンド円の時間帯別の値動きグラフ

早朝から15時までは1時間で30pips未満の動きが中心。

15時以降になるとポンド円の動きが活発になり、以降深夜24時まで高い伸びが続く傾向にあります。

ポンド円でスキャルピングといった短期売買を行うのであれば、日中の取引は避け、15時以降に取引した方が利益を最大化しやすいと分かります。

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なぜポンド円は日中動かない?

日中はアジア勢、特に日本や中国が為替市場のメインプレイヤー。よって、円絡みの通貨ペアであるポンド円にもそれなりの値動きを期待したいものの、そもそも日本とイギリスは実需関係が非常に薄い。

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イギリスの総輸出に占める日本の割合はたったの1.7%。日本からの輸入も全体のたった2.1%に過ぎないことから、ポンドと円の外貨両替需要は非常に少ないことが分かります。(2017年実績)

ポンドと円の取引が少ないため、日中はポンド円の為替レートはあまり動かない。

対して日中はドル円が中心に取引されており、値動きも盛ん。

ポンド円はドル円の動きに吊られて動くことが多く、ドル円が円安になればポンド円も円安になるという共だった動きをします。

ポンド円が15時以降に良く動く理由

ポンドの発行国イギリス。イギリスの主な貿易国はドイツ、フランス、オランダ、アイランドといった欧州勢です。※同4か国だけでもイギリスの総輸出の3割以上

この為、欧州のトレーダーが参入してくる15時以降にポンド円が大きく動き始めます。

またこの時間帯は欧州各国の各種経済指標が発表される為、為替レートを動かそうとする投機筋の動きも活発化します。実際、1992年に起きたポンド危機もヘッジファンドのジョージソロスが欧州時間に仕掛け始めた。

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狙ったかのようなストップ狩りが見られることもあり、高いボラティリティとは反面、注意してトレードを挑む必要があります。

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ポンド円は20時以降が最も高い値動き

他の通貨ペアと同じく、20時以降の米国勢が参入してくる時間帯がポンド円が最も高い値動きとなります。

1時間当たり30pips程度の値動きが50pips近くと、約1.6倍の値動きへと変化します。

値動きの拡大とともに、1回の取引あたりで狙える利益も増加するため、スキャルピングといった短期売買主体のトレーダーに絶好の取引機会を提供してくれます。

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