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【解説】日経225ミニ(日経平均先物)の買い方とは?

日経225の買い方

日経225ミニの買い方・取引方法について知りたい。
日経225ミニはいくらから始められる?必要証拠金、取引資金について知りたい。
日経225ミニを取引するならどこの証券会社が良いのか?おすすめを知りたい。

そんなあなたに「日経225ミニの買い方!」を解説していきたいと思います。

 

始めに、日経225ミニを取引するとどれくらい儲かるのか?稼げるのか?というお話をしたいと思います。

次の画像は最近私が行った日経225ミニの取引履歴です。

これはたまたま運が良かった?調子が良かった?時の取引成績です。毎月コンスタントにこれだけ稼いでいるという訳ではありません。

日経225を買ったり、売ったりできるようになると、ゆくゆくはこれだけ稼げるようになるかも?

ちなみに注目して欲しいのが一番右側の取引数量の欄です。

1枚から多くて4枚というとても小さな単位で取引していることが分かりますよね。

固定数量でなく、取引ごとに数量違うのは「この勝負は勝てそうだ」と強く感じた時は数量を増やし、「ちょっと微妙かも」という時は数量を減らして買っていた為

日経225ミニの1枚の取引に必要な証拠金(取引資金)は約8万円です。

つまり、最初の取引資金として32万円ほど用意できるのであれば、上記画像のように約1か月間で6桁程度の収入を稼ぐことが可能だということです。

もちろん、みんなこれだけ稼げているという訳ではありません。

ただし、きちんと勉強し、取引を行えばこれだけは目指せるよ。という一例として紹介させて頂きました。

これから日経225ミニを買ってみようかな?という人にとって、後押しになる情報になれば幸いです。それでは前置きはこの辺で終了し、早速日経225ミニの買い方などについて紹介していきたいと思います。

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日経225ミニの買い方・やり方について

日経225ミニの買い始めるには用意するものが3つあります。

・日経225ミニを買うための証券会社の口座
・日経225ミニが買えるだけの初期資金。10万円以上が目安
・買うためのツール(パソコン、スマホ、タブレット)のどれか一つ

これらを準備すればすぐにでも日経225ミニを買うことができるし、スマホがあれば外出先でも取引をすることができます。

日経225ミニを買うのであれば、手数料が安い証券会社で買うことをおすすめします。手数料が安い証券会社については以前、記事を書いていますが、要約するとライブスター証券がおすすめです。

こちらの記事でもおすすめの証券会社であるライブスター証券について紹介していきたいと思いますので、良ければ最後まで読み進んでもらえればと思います。

証券会社の口座開設は簡単

証券会社の口座開設はネットからの申し込みで行います。

名前、性別、生年月日、連絡先、住所といった項目を入力すれば長くても1週間程度で口座開設することができます。

口座開設まで少し時間が必要です。なのでまだ持っていない人はなるべく早めに申し込みをしておいた方がGOOD。口座開設は無料、口座維持手数料も無料。日経225を買うためには口座は必須。とりあえず先に作ってしまいましょう。

また申し込み時、今持っている金融資産、取引経験の有無を入力する必要があります。これは日経225ミニの口座開設に限らず、株取引、FXを行う場合でも必ず聞かれる項目です。

これは「申し訳ないけど借金をしていたり、余剰資金がない人を口座開設は断りますよ。」という個人の生活を守るための質問項目です。

日経225ミニは投資資金が減ってしまう可能性のあるリスクのある金融商品です。

「中には損をしてしまったけどどうしてくれるんだ?これから生活できないじゃないか!」と証券会社にクレームを入れる方もいます。そのような方の口座開設を未然に防ぐための処置というわけなんですね。

どれだけの余剰資金、年収があれば口座開設できるのか?というと、どこの証券会社も口座開設基準を公にしていないので一概に伝えることはできません。

ただ私は20台の駆け出し会社員の時(年収300未満)の時でも口座開設できました。実は18歳の頃から海外の証券会社を使って為替取引などを行っており、その経験があることを口座開設時に記入していたのが功を奏したのかもしれません。

口座開設時に年収、金融資産、取引経験の入力を求められますが、証拠書類は不要です。また中には勤務先の入力を求められるところもありますが、本当に勤務しているのか?勤務先に確認が入ることもありません。安心して入力してOKです。

手数料や取引ツールを比較し、私がおすすめできる日経225ミニの証券会社はライブスター証券です。

先に口座開設を行いたい場合こちらから申し込みを行うことができます。

公式サイト:ライブスター証券

日経225ミニの買い方、売り方、注文方法

日経225ミニの買い方、売り方はいくつかあるものの、以下の3つの注文を押さえておけばOKです。

・成り行き注文
・指値注文
・逆指値注文

私は主に成り行き注文で日経225ミニを買ったり、売ったりし、続いてチャート画面が見れないときは指値注文で利食い注文を出したり、逆指値注文で損切り注文を出したりしていました。

他にもややこしい、複雑な注文方法がいくつかありますが、この3つをマスターすれば問題ないです。それぞれ簡単に紹介したいと思います。

成り行き注文は現在の価格ですぐに買える注文方法

日経225取引の価格はリアルタイムで上がったり、下がったりしています。

現在の価格が23,800円であり、この価格で買いたいと思った時は「成り行き注文」をすればその価格ですぐに購入することができます。

このように、現在の価格で売買するときに使うのが「成り行き注文」です。

メリットはクリックすれば一瞬で売買が成立し、スピード感あふれる取引ができるという点です。私はデイトレードがメインでしたので基本的には「成り行き注文」ばかり使用していました。

もし、ずっとチャート画面を見ることができるのであれば、成り行き注文だけを使って売買しても良いでしょう。

指値注文は狙った値に届いた時に取引が執行される注文方法

例えば成り行き注文で日経平均ミニを23,800円で購入したとします。

その後、訳あって外出したり、チャートから目を離すときは合わせて指値注文を行います。

指値注文は狙った値に届いた時に自動的に取引が執行される注文方法です。

例えば24,000で指値注文を行うと、目を離している時に見込んでいた通り価格が上がり24,000円にななれば、自動的に今持っているポジションを決済することができます。購入した価格は23,800円なので自動的に差額の200円が利益になります。

とても便利な注文方法の一つですね。

もちろん成り行きで購入したものを成り行きで売却してもOKです。指値注文と呼ばれる方法でも売却できるよ。という感じです。

日経225ミニの場合、差額1円辺りの損益は100円なので、200円の利益は×100円で20,000円の利益になります。指値注文を出しておくことで、狙った利益を逃さす手に入れることができます。

逆指値注文は損切り注文に使用する注文方法

逆指値注文は損切り注文に使用する方法です。

寝る前などにポジションを持っていたとします。もし、寝てる最中に価格が大きく下落し、大きな損を抱えてしまうととてもショックですよね。こんな時に使うのが逆指値注文です。

逆指値注文は、自分の持っているポジションが不利な方向に動いた時に自動的に決済(損切り)してくれる注文方法です。

23,800円で購入していた場合、例えば23,600円で逆指値注文を出しておきます。すると、最大の損失は差額の200円に限定することができます。

利益はなるべく伸ばしたいけど、損失は押さえたい。そんな時によく使うのが逆指値注文です。

指値注文は今ある価格より有利な方に動いた時に使える注文、逆指値注文は今ある価格より不利な方に動いた時に使える注文方法です。両方を使い分けて取引を行いましょう。

日経225ミニを始めて取引するときは、少ない数量で成り行き注文を試しに行ってみましょう。すると、「あっこんなにも簡単に取引できるんだ」と、取引の感覚を身に着けることができます。

習うより慣れろで実際に注文してみることをお勧めします。

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日経225ミニを買うのに必要な証拠金とレバレッジ

日経225ミニを買うのに必要な証拠金(取引に必要な資金)は毎週変動します。

また口座開設する証券会社によって多少違うものの、約8万円と覚えておけばよいでしょう。

日経平均株価が上昇すれば上昇するほど、必要となる証拠金は増えます。

2009年~2011年頃は日経平均株価が1万円未満ととても低かったことを覚えていますか?この時の必要証拠金はおおよそ、3万円~4万円でした。今は日経平均株価が2万円をこえているため、おおよそ8万円ぐらいに上昇しています。

どのように証拠金が計算されているのか?正確な計算方法が知りたい、というと少し難しい話になります。

各証券会社が必要証拠金を計算するに辺り、参考とするのがプライス・スキャンレンジ(SPANパラメーター)と呼ばれる指標になります。

プライス・スキャンレンジ(SPANパラメーター)は日本証券クリアリング機構が、過去の一定期間における原資産の変動状況に基づいて算出している指標になり、日経平均株価の値と、その変動状況によって数値が変わってきます。

日経平均株価の価格が低くとも、毎日数百円も乱高下するようなボラティリティに溢れた相場状況であればプライス・スキャンレンジ(SPANパラメーター)の値も高くなり、必要となる証拠金も増える傾向にあります。

逆に日経平均株価の価格が高くとも、値動きが少ない穏やかな相場状況であればプライス・スキャンレンジ(SPANパラメーター)の値も低くなり、必要となる証拠金も減ります。

正直、私はこの辺り全く意識せずにトレードしています。必要な証拠金の額が変動した場合、証券会社から都度通知が来て教えてくれるので、「ふーん今の証拠金はこれぐらいなんだ」とサラリと読み流す程度です。

日経225ミニを買うのにおすすめの証券会社

さて、最後に日経225ミニを買うのであればどこの証券会社が良いのか?最後に紹介して終えたいと思います。

日経225が買える証券会社比較表

これは日経225ミニを取り扱っている証券会社の手数料比較表になります。

見て分かる通り、ライブスター証券が僅差ではあるものの、手数料が安いことが分かります。

スマホでも取引できる環境が整っており、もちろんパソコンでも取引が可能です。

私が使っている証券会社の1つでもあるので、日経225ミニを取引するのであればライブスター証券がおすすめです。

口座開設までは1週間程度の時間が必要になるので、まだ口座を持っていない人は早速申し込みを行いましょう。

公式サイト:ライブスター証券

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