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【ブログ】私のつみたてNISAの銘柄公開【成績は待て】

私のつみたてNISA 購入銘柄の公開

つみたてNISA始めました。

私は楽天証券でつみたてNISAを始めました。

楽天証券は株のトレード用で口座を持っていたので、ぽちぽちっと申し込みを行うだけでスムーズにつみたてNISAを開始することができました。

最初、どんな投資信託をどれだけ購入するかとても悩みました。

が、そもそも私は20年後の世界各国の経済状況を予測することはできません。そこでセオリー通りに資産が増える投資信託を選びました。

重要なのは原理原則。

経済のセオリーに則った投資信託を選べば、20年後は必ずそれなりのリターンが得られると確信しています。

そんな私のつみたてNISAのプランについて、参考までにご紹介したいと思います。

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つみたてNISA 申し込み金額は年40万円

次の画像は私のつみたてNISAの設定画面になります。

つみたてNISAの設定画面

2018年12月よりつみたてNISAを始めており、制度上限額MAXの年間40万円(毎月約3万3千円)の積立を設定しています。購入している投資信託は2種類でそれぞれ約半分づつの購入金額です。

同じく国の制度としてiDeCoがありますが、途中解約不可能といった各種制約があるので私はつみたてNISAに全力です。

※つみたてNISAは「やばい、まとまったお金が必要になった」という時にすぐに解約して現金化することができます。

iDeCoの方が節税額を加味すると優秀な制度であるものの、使いににくさ難点

それでは毎月購入している2種類の投資信託についてご紹介したいと思います。

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購入している2種類の投資信託について

私は下記2種類の投資信託を購入しています。

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

なぜこの2種類の投資信託を選んだのか?

まず、それぞれの投資信託の共通点から紹介していきたいと思います。

2つの投資信託の共通点

2つの投資信託とも、運用会社はザ・バンガード・グループ・インクを選択しました。

また積極的に売買を行うアクティブファンドでなく、世界経済の成長に相関して価格が上がるインデックスファンドを選択しています。

運用会社 ザ・バンガード・グループ・インクについて

バンガード・グループ(Vanguard Group)は海外では超有名です。

それもそのはず世界第2位の米国投資顧問会社です。

運用資産は5.3兆ドルを超えています。5.3兆円ではありません。5.3兆ドルです。

今ドル円の相場が約108円なので572兆4千億円の運用資産を持っているということになります。日本の国家予算何年分でしょうね(笑)

伝えたいことは怪しい会社ではない。
この会社が潰れることは有り得ない。

バンガードの本社は米国ペンシルベニア州にあります。

そこに核ミサイルが落とされたら・・・とも思うかもしれませんが、オーストラリア、アジア、ヨーロッパにもオフィスがあるので大丈夫です。地球に隕石が落ちるクラスの災害が起きないとまず潰れない会社の一つです。

そんな運用会社が勧めているのがインデックスファンドと呼ばれる投資信託です。

インデックスファンドの先駆者であるバンガード

バンガードの創始者であるJohn C Bogleは1951年 プリンストン大学での大学院生の論文を作成中にとある発見をしました。

それは当時のほとんどの投資信託は「ただ株式市場のインデックス(例 日経平均先物など)に投資した結果よりも悪い」ということです。

なんだか超お金持ちの人たちって、富裕層しか申し込みができない特別なファンドにお金を投資してお金を稼いでるってイメージないですか?

とんでもない凄腕ファンドマネージャーが天才的な資産運用していて「この企業の株は市場で割安に評価されているから買い占めよう、この企業は来期増収増益予想だと発表しているけど、私の予測では減収減益。全力で空売りをしよう」って感じでめちゃくちゃ儲けているようなイメージです。

このようなファンドをアクティブファンドと呼びます。

当時のほとんどの投資信託はこのアクティブファンドが主流でした。

そんな凄そうなファンドの成績をよーく調べたけど、ただ単に日経平均とかTOPIXとかダウだとかの株価指数に連動するようにまんべんなく投資した方が儲かっていた。

ということをバンガードの創始者であるJohn C Bogleは気づいたのです。

 

株価指数に連動するような投資信託がインデックスファンドです。

私はつみたてNISAを通じ、世界第二位の運用会社であるバンガードに資産を預け、インデックスファンドと呼ばれる安定的にリターンが望める投資信託でお金を運用しています。

このように表現をすると、私って凄い人。って感じてしまいます。

本当は金融庁の制度のおかげなんですけれど(恥)

インデックスファンドは経済が成長し続ける限り、価格が上がる投資信託です。

これに対し、アクティブファンドはファンドマネージャーの腕に結果が左右されます。

どちらの投資信託が安全に資産を増やすことができるのか?間違いなくインデックスファンドです。

では私が選んでいるインデックスファンド2種類の詳細について紹介したいと思います。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

特徴:世界経済の中心地であるアメリカの株式市場へ投資する投資信託

アメリカは世界No1です。

GAFAを初めとしたITインフラを占有している。
シェールオイルなどの資源も持っている。
軍事力も頭ひとつ抜けている。
年齢別人口構成比も優秀(中国よりも)
これからも世界経済をけん引する存在です。
日本という子会社も保有しています。
何かあれば日本へ、心の友が発動できる。

そんな国の株式市場が成長しないわけがない。

実際に1980年5月は810ドルだったダウ平均株価は2019年5月には24,815ドルと約27倍に成長しています。

有り得ない成長率ですね。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

特徴:世界経済の成長に合わせて利益が見込める投資信託

確かに現時点ではアメリカはNo1だ。それは間違いない。

だけど、1878年ぐらいは世界No1の座はイギリスでした。(GDPベース)

つまり、これから20年先もアメリカがNo1である保証はありません。

別の国が世界No1になっている可能性があります。

例えば中国。人口構成比は悪いものの依然人口が圧倒的です。

そして技術面ではリープフロッグ(カエル飛び)と呼ばれる現象でとてつもない進化を遂げています。

※リープフロッグとは「技術や経済が段階的な発展過程を飛び越えて一気に進歩する現象」です。

リープフロッグの例でいえばお金の面です。

昔はクレジットカードや電子決済の技術がなかったが為に、日本はATMを普及させ現金決済の利便性を高めるという選択をしました。

当時は確かにこれが良い選択であったものの、今では様々なキャッシュレス決済の手段がある為、現金決済に依存する必要はありません。

現金決済は企業活動の非効率化を招いています。

現金を管理するコスト、伝票の起票といった事務コスト、帳票類への記載コストといったものや印紙税など現金決済を続けるには膨大なコストが必要です。

かといって、現金決済を辞め、キャッシュレス決済に移行していくには多くの時間が必要です。

これでは世界経済に戦いを挑む足枷になるでしょう。

 

中国はATMが普及していないから、キャッシュレス決済を一気に普及させることに成功しました。企業の運営コストも下がり、銀行の収益性も改善し、消費者の動向も容易補足可能になるので、流行り廃りもいち早く市場で察知し、無駄のない生産流通が可能になるでしょう。日本は完全に不利です。

このようなリープフロッグと呼ばれる技術の圧倒的進化。

これが未来の世界を予測する不可実性を増しています。

20年後の世界はアメリカではなく、中国、もしくはインドといったアジア勢が覇権を握っているかもしれません。

ちなみにこれに危機感を覚えたアメリカのトランプ大統領は中国に経済戦争を仕掛けています。

今は既に20年後の覇権を見据えた経済戦争のまっただ中です。

そこで私はアメリカだけに投資するのではなく、全世界の株式に投資をするインデックス・ファンド「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))」にも投資することを決めました。

私のつみたてNISA 公開情報のまとめ

・つみたてNISAは制度上限である年間40万円の積立
・投資先はアメリカ半分、そして全世界の株式に半分
・使用している証券会社は楽天証券

この他、引き続き、運用成績などを随時公開していきたいと思います。

つみたてNISAを学んだ本

つみたてNISAをちゃんと学ぶならこの本。何をどのように買えばいいのか?資産運用について専門的に解説した1冊です。他にもある無料で読めるオススメ本はこちら

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以上、最後までありがとうございました。

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