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【2020年】おすすめ低位株、高配当銘柄。低位株とは?

低位株とは?おすすめ低位株、高配当銘柄

✔ 低位株とは?意味や定義を知りたい
✔ 高配当、株主優待、伸び率などから選ぶおすすめ低位株を知りたい
そんな低位株情報をまとめました。
前半は低位株とは?というおさらい情報です。具体的なオススメ銘柄のみ知りたいという方はこちらの目次からスキップすることができます。
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低位株とは?

一般的に、低位株とは株価が100円~500円の株を低位株と呼びます。

低位株は株価が小さい分、小さな値動きでも大きな利益になります。この為、デイトレーダーやスイングトレーダーにも人気の株。

また低位株は、値幅制限が幅広に設定されている為、ストップ安、ストップ高に掛かりにくいという特徴も持っています。

よって勝つ時は大きく勝てるが、負けるときは大きく負けてしまうこともあります。

100円以下の株は超低位株、ボロ株と呼ばれます。さすがにここまで低い株価の銘柄は業績が悪かったり、上場廃止寸前であったり、何か問題を抱えている会社も多い。
100円以下の株を売買するときは注意する必要があります。

低位株は少額資金で売買可能

低位株は株価が小さいので、少額資金でも売買できるというメリットがあります。

株価100円 単元が100株であれば1万円で売買できますが、株価が5,000円 単元が100株だと売買するのに50万円のお金が必要。低位株はこれから株取引を始める初心者でも扱いやすい。

最初からいきなり50万円という大金で株を購入するのはとても怖いですよね。

低位株であれば10万円もあれば複数の銘柄を購入することができるので、リスクを押さえて色々な会社の株を購入する「分散投資」を行いたいという方にも低位株はおすすめです。

低位株の数は約700銘柄以上

東証1部、東証2部、マザーズなど株式市場は様々ありますが、おおよそ取引できる株の数は4000銘柄です。

この内、低位株は約600銘柄。超低位株は約100銘柄あります。
※東証1部上場の低位株だけでも約150銘柄あります。

4,000以上の株の中からどれか数社選ぶというのはとても大変。株価が低位株かどうか?を基準に母数を減らしてしまえばその後の株選定も楽になります。

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低位株はテンバガー(株価10倍)を達成しやすい

低位株は株価が10倍になるテンバガーを達成する企業が多くあります。

少し調べただけでも簡単にテンバガーを達成した低位株を見つけることができます。例えば次の会社もテンバガーを達成し、株価推移はこんな感じでした。

テンバガーを達成した低位株

一時期は株価が200円前後を彷徨っていましたが、ピーク時は3,500円近くまで上昇しました。株価は約18倍です。これが低位株の持つパワー。

テンバガーを達成しやすそうな会社の株の探し方

次の方法で株価が増大した株を調べた所、偶然、大多数がテンバガー達成していることを見つけました。

楽天証券 マーケットスピード 銘柄ナビを使用
条件指定 値上がり率(%) 5年前 300%~3000%
ヒット件数 125件

抽出後の画面例

テンバガーを達成しやすい低位株の探し方

この画面に表示されている株のほとんどは以前は低位株ですが、既にテンバガーを達成した株、もしくはテンバガーを達成しそうな会社ばかりです。

5年前と比較し、株価が増加している株のみでフィルタリングしたので当然といえば当然かもしれませんが、件数は125件と多くの会社の株価が数倍に増加したことが分かります。

他にもテンバガーを達成しそうな会社を見つける方法がいくつかあると思います。

例えば「1年前と比較し、株価が30%以上増加している」といった条件でフィルタを掛けるのも良いと思います。

低位株と株主優待・配当利回り

低位株も配当利回りに期待できる銘柄がいくつも存在しています。

楽天のマケスピを利用し、配当利回りが3%を超える低位株を調べると84銘柄ありました。配当利回りが5%を超える銘柄も14件あります。

例えば次の会社は配当利回り8.89%の低位株です。(記事作成時)

配当利回り8.89%の低位株

現在の株価は360円で低位株に該当します。おまけに数年前は株価が100円近い価格でしたので、既に株価は3倍以上に膨らんでいます。ここから配当利回り8.89%も貰えるとなると正直ウハウハですね。

また次の低位株は魅力的な株主優待を実施しています。

【1726】ビーアールホールディングス
権利確定 3月末日、9月末日
優待内容 QUOカード500円分
【4765】モーニングスター
権利確定 3月末日
優待内容 株式新聞3か月購読無料、3,000円相当のサプリ無料引換券、同社サプリや化粧品など50%オフ割引券
【3202】ダイトウボウ
権利確定 3月末日
優待内容 自社サイトで使える優待券、1,000株以上保有でQUOカード2,000円分
転売するもよし、自分で使うのも良し、低位株を購入して株主優待をゲットするものオススメです。

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2020年度おすすめの低位株、高配当銘柄、伸び率銘柄

では本題、2020年度のオススメ低位株を紹介したいと思います。

3%以上の利回り、高配当のおすすめ低位株一覧

配当利回り3%以上、5年前と比べ株価が上昇しているおすすめの低位株

2768 双日 配当利回り7.26%
4745 東京個別指導学院 配当利回り6.58%
2427 アウトソーシング 配当利回り6.58%
4714 リソー教育 配当利回り4.73%
5367 ニッカトー 配当利回り4.43%
1893 五洋建設  配当利回り4.28%
6881 キョウデン 配当利回り4.22%
8095 イワキ 配当利回り3.73%
6742 京三製作所 配当利回り3.72%
6069 トレンダーズ 配当利回り3.65%
2453 ジャパンベストレスキュー 配当利回り3.31%
9696 ウィザス 配当利回り3.30%
2157 コシダカHLDG 配当利回り3.26%
2722 アイケイ 配当利回り3.22%
2060 フィード・ワン 配当利回り3.1%

高配当のおすすめ低位株の中でも一番は2768 双日です。

高配当のおすすめ低位株 双日の株価チャート

現在、コロナウイルスの影響で株価は大きく下落しているものの、企業業績自体は右肩上がり。※参考 双日連結決算推移
現在の株価はPBR1倍割れ、PERも大きく下落しており、相当割安。

配当利回りが7.26%の予想ですが、コロナウィルスの影響もあり、実際は少し下がると予想。

それでも他の低位株と比較すれば高い配当利回りが期待できます。
株価も割安なことから値上がりも期待できる2020年にオススメの低位株です。

伸び率から選ぶオススメ低位株一覧

5年前と比べ株価が20%以上上昇、加えてコロナウィルスの影響があったとしても売られていない低位株。

1726 ビーアールHLDG 値上がり率180.46%
3372 関門海 値上がり率101.79%
4645 市進HLDG 値上がり率74.67%
2533 オエノンHLDG 値上がり率72.07%
1848 富士ピー・エス 値上がり率58.62%
4409 東邦化学工業 値上がり率57.67%
9930 北沢産業 値上がり率52.17%
3839 ODKソリューションズ 値上がり率50.17%
8999 グランディハウス 値上がり率23.36%
3726 フォーシーズHLDG 値上がり率22.10%
2060 フィードワン 値上がり率21.85%
4720 城南進学研究社 値上がり率21.77%
4678 秀英予備校 値上がり率20.82%
4992 北興化学工業 値上がり率20.05%

伸び率から選ぶなら4645 市進HLDG、3839 ODKソリューションズがオススメの低位株です。

他の低位株は伸び率こそ高いものの、不動産という2020年は厳しそうな業種だったり、過去に株価のピークを付け、業績を落としていたりする会社ばかり。
私が選ぶならこの2つの低位株しかありません。

 

伸び率から選ぶおすすめ低位株

株価が順調に右肩上がりの2020年おすすめ低位株の1つ4645 市進ホールディングス。学習塾「市進学院」を千葉県軸に展開しており、個別指導「個太郎塾」も併営。学研と提携

伸び率から選ぶおすすめ低位株

こちらも株価が順調に右肩上がりなことから2020年にオススメの低位株。の1つ3839 ODKソリューションズ。システム開発・運営会社。入試関連支援業務が主力。利益は下期集中。学研が筆頭株主

どちらの株も9470学研と提携関係にある低位株です。
景気に大きく左右されにくい学業関係の低位株なので、今の地合いで選びやすい。

ちなみに学研の株価も順調に上昇しています。

学研の株価

学研の株も投資したい株の1つですが、低位株では無いのが残念。低位株でなくても良いのであれば是非オススメしたい株の1つ。

以上、2020年におすすめしたい低位株の紹介。

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